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#6 自画像


光のポートレート 自画像

作者のコメント

自画像は作らないのかと複数の方から、ご質問をいただき、そういえば自分のオーラは手などでは見ることはあるものの、体から出ているオーラを見るには、ビデオミーテイングをした時くらいしかわからないので、自画像をじっくり制作しようという考えは思い浮ばなかったことに気が付きました。
歴史的な画家はたいてい自画像を描いていますが、それは鏡の中の像なのでダビンチでない限り、左右反転してしまいます。自画像を考えた時そのあたりの苦労が偲ばれます。

光のポートレートの場合、オーラを見ることから始まって、内面の光を一歩離れた高みから描くものですから、正面から見た反転しない像は描けます。普段見えているオーラは、青紫が一層目にあり、その周りにエメラルドグリーンがグラデーションをなして展開しています。
その色は作品の上部に描かれています。太陽のような光源とそこから放射される光というのが、降りてきました。これは、自分がよく周りの人の応援団になるという性質を反映しているものだと思います。セラピストとして公式に活動したことはありませんが、ヒーラーとしての性質は、昔から持っているようで、突然、思いもかけない人から深刻な相談を受けることは今までにもよくありました。

こうした人を照らす性質が前面に現れた自画像です。



光のポートレート 自画像

あなたの光を感じる、光のポートレート

光のポートレートにご興味のある方は、公式LINEへ「インタビュー希望」とお送りください。

制作前の短いオンラインインタビューで、直接お話ししながら、その方から発せられるオーラの色や、本来の光の状態を感じ取り、作品制作へつなげていきます。

作品のご依頼だけでなく、ご自身の光に触れる小さな機会にもなると思います。


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