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#37 Demnsional Transformation(次元の変容)


《Demnsional Transformation(次元の変容)》

作者のことば《Demnsional Transformation(次元の変容)》

次元膜を通して見えてくる高次元の世界は、必ずしもひとつの統一された次元とは限りません。あるときは、複数の高次元が同時に立ち現れ、同じ知覚の場の中で重なり合い、ゆるやかに関わり合っています。多くのスピリチュアルな宇宙観では、高次元は段階的な構造を持ち、第九次元や第十一次元といった上位の層へ進むほど、創造の源に近づいていくと考えられています。

本作では、そのように隣り合う二つの領域――赤の次元と白の次元――を描いています。これらは並んで存在し、そのあいだの行き来は、境目のない連続した動きとして表されています。三次元に生きる私たちの視点からは、その関係性の大きさやあり方は、測ることも、完全に理解することもできません。

それでも魂は、そうした制限の外にあります。浄化を経て、魂はより高い次元へと向かい、肉眼では見えない境界を越えていくと信じられています。この作品は、複数の高次の領域が同時に存在し、そっと交わる、その移ろいの瞬間を記録したものです。


《Demnsional Transformation(次元の変容)》


なお、個人向けの作品として、《光のポートレート》というプロジェクトも行っております。
あなたの内側から発せられる光の肖像をひとりひとり描く作品です。
ご興味のある方は、下記のリンクをご参照ください。






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