#34 Day and Night(昼と夜)

作者のことば《Day and Night(昼と夜)》
次元膜の向こう側に見える高次元の世界にも光と闇は存在します。闇は光を光として認識する役割のために存在し、光と一体の関係です。三次元の世界では、光と闇は真っ向から対立する存在で、どちらが飲み込むかのせめぎあいですが、やがて光は闇側を抱き込むことになります。高次元では、闇側を抱き込んだまま、光が存在しています。この様子を描いたのがこの作品です。単純に光と闇が二つに線引きされるのではなく、交互に浸透している様子が見て取れます。

なお、個人向けの作品として、《光のポートレート》というプロジェクトも行っております。
あなたの内側から発せられる光の肖像をひとりひとり描く作品です。
ご興味のある方は、下記のリンクをご参照ください。
