#46 幻のラストシーン!?『プライドと偏見』 映画版の秘密
この記事は、ポッドキャスト『英国ドラマタイム』#46 幻のラストシーン!?『プライドと偏見』 映画版の秘密の内容を、読みものとして再構成したものです。
番組では語りきれなかった補足情報や写真も盛り込んでいます。
🎧 音声で聴きたい方はこちらからどうぞ(Spotifyへ)
2つのラストシーンの存在
今日は、2005年の映画「プライドと偏見」です。
ジェーン・オースティンの名作小説が映画化されたこの作品。主演はキーラ・ナイトレイ(エリザベス)とマシュー・マクファディン(ダーシー)。とても美しい映像と、時代を超えた恋愛物語が魅力の作品です。
でもただのラブストーリーじゃないんです。
主人公の2人がプライドと偏見のせいで、最高にこじれた恋愛が展開されるのです。
実はこの映画、イギリス版とアメリカ版でラストが違うって知ってましたか?
アメリカ版のラストを2年ほど前にYouTubeで見てびっくり「え?私はカットされたものを見てたの!?」って焦って(笑)
今日はそのラストの違い、そしてなぜこんなことになったのかをお話ししたいと思います。
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