葛城一言主神社 Photograph (「画像投稿」版)

葛城一言主神社の大銀杏
参道
一言主神社参道横から葛城の山並みを望む
参道の鳥居。この位置から奥の石段を登って拝殿までのお百度石なのでしょうか。鳥居のすぐ内にある蜘蛛塚 (後述) を含めての「聖域」である印象を強く受けます。
参道鳥居をくぐってすぐ左にある蜘蛛塚。伝承によると、神武天皇の軍に討たれた土豪「土蜘蛛」の (脚の部分の) 墓で、胴体は拝殿右横の土蜘蛛塚、頭部は社殿の下に埋まっているとのこと。だとすると、土蜘蛛の存在と一言主神社の係わりは相当強い感じがします。
石標、拝殿への石段。
拝殿
拝殿右横の土蜘蛛塚。(行った時は存じませんでした。たまたま写り込んでた画像を拡大しています。)
拝殿と大銀杏 (左)
幹に房状の突起 (気根) を複数持つ大銀杏は乳の出を良くする「乳銀杏」と呼ばれ、信仰を集めています。
大銀杏
記事写真2018年11月30日撮影

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