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1月17日 ローマ教皇がアヴィニョンからローマに戻る (1377年)

1月17日 ローマ教皇グレゴリウス11世がフランスのアヴィニョン Avignon からローマに戻る (1377年)

1309年にローマ教皇クレメンス5世がここに移住してから68年ほど、
アヴィニョンがカトリックの中心となっていました。

このアヴィニヨンは、日本の奈良と似た点があります。

日本での平城京に都が有った「奈良時代」が
 (聖武天皇による三都移転は間に入りますが)
710年から784年までとされ、およそ74年間で、

他へ遷都後は古い建築が、かえってそのまま残り、
世界遺産登録につながっていることなどが
似ていると感じます。

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