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旅する保育士、子どもに返る|瀬戸内ダイアログビレッジ

瀬戸内ダイアログビレッジ体験記・アヤちゃん編

瀬戸内ダイアログビレッジ
西瀬戸内海に浮かぶ倉橋島にあるゲストハウス。よく寝て、よく歩き、よく読んで…余白を楽しむ宿。旅人と、地域と、対話する宿。


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気が向いた時に酒造へ行ったり、天仁庵に行ったり、みんなで火山に行ったり、、楽しみながらも今日は雨。

とりあえず「瀬戸内ライフ」のリビングに行って、作っていた押し花をしおりにしようとあれこれ試す。

(うーーん、どうしよっかなぁ。)(なんか、色がなぁ、、ムズカシイなぁ)とか思っていたら、、

「いいねー!」とそこにいた仲間たちが集まって、「台紙に色塗ったらいいかも!」「和紙は?」「和紙も作っちゃう?」「絵の具こんなのあるよ!」などなど、いっぱいアイデアが出てきて、即興ワークショップ開始⭐︎

おのおの、おもむくままに。
台紙に合わせてみる
これはこれでよかったけど、、
もっとよくなった!!

ティッシュで和紙風にしてみたり、みんなであれこれ話していたら、どんどん刺激を受けて、発想が豊かになっていく。雨の音を聞きながら、みんなでつくる。1人で夢中になるのも楽しいけど、こうやってみんなでわいわい作る楽しさもいい!

⭐︎野草さんぽ⭐︎
⭐︎染め物⭐︎
⭐︎しおり作り⭐︎
観光もいいけど、こうやってここにあるもので色々やってみるのも楽しかったなぁ。

ここで、新たな旅のスタイルを見つけたからこそ出来た過ごし方だった。結局滞在中の1週間のうちほとんどは「瀬戸内ライフ」周辺にいたし、今までの「旅=観光派」の自分からは想像もしてなかった過ごし方だった。一泊二日、二泊三日の旅行もいいけれど、長く滞在したからこそ、「明日でいっか」「またにしよ」「今日はなにしよっかなぁ」と気の向くままに過ごすことができた。やりたいことだけやる。心動く方へ。それは単純だけど難しい。でもここにいた数日間は子どもに戻れたような。そんな時間だった。

この場所で、どんな風に感じるのか、どんな過ごし方を見つけるのか。誰にも分からないけど、ここに来て、語り合える仲間が増えたらいいなぁ。

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