世界20ヵ国以上のアーティストが訪れる「本のない図書館」という場
1|世界中のクリエイターの言葉が集まる場所
余白を体感できる「本のない図書館」に訪れると、ここを訪れた人たちが残していった言葉があります。
ベルギーのアーティスト。オーストラリアの音楽家。アメリカの文筆家。イギリスの人類学者。
スイスの数学者。フランスの詩人。韓国の哲学者。
日本や台湾の絵描きたち。
世界のさまざまな場所からやってきた人たちの言葉が、この場所に少しずつ積み重なっています。
2|問いを受け取り、次の誰かへつなぐ場所
20カ国を超える人たちが、この瀬戸内のダイアログビレッジで余暇を体験し、自分自身と向き合いながら問いを残していき、新しく訪れたゲストは、その言葉に触れることができます。
それはただの感想ではありません。
「何を見たのか」
「何を感じたのか」
「どんな問いを持ち帰ったのか」
そんな、生きた記録です。
そして、新しく滞在する人もまた、未来に訪れる人のために、言葉を残していきます。
過去の誰かから受け取った問いを、
未来の誰かへ手渡していく。
そんなアーティストや研究者たちのやり取りが、この場所では自然と続いています。
3|人と人との想いが積み重なるダイアログ
本のない図書館は、
本を読む場所というより、世界中のプロのアーティストやベストセラー作家や、自立自走しさらに高みにあがるクリエイターの声に耳を傾け、新たな対話を生み出す場所です。
人と人との対話が未来を紡ぐ
ここでの滞在は、一人だけの旅ではありません。
自分の物語が、
世界20ヵ国以上のアーティストたちがつないできた物語の続きを訪れたアーティストと共に世界に発信していきます。
