ChatGPTの初体験の感想。理系マガジンの新構想など。
✨Introduction✨
巷で噂されている「ChatGPT」をインストールした。自分はIT系の技術者ではあるけれど、馴染める感じがしなくて、普通に放置していました。
ただ、文章を書く場面で思考が全然回らず、全然言葉がまとまらないことも。過去に仕事でそういう辛さを幾度も味わった身としては、ChatGPTがあれば幾分か解決できたのではないかと…
そんな訳で、ChatGPTをスマホとPCにインストールして、今朝から色々と試して。正直、想像していた以上に安定感があり、使えると思いました。
これも、最近入会したメンバーシップ「Picnic Lab. -言葉と思考の研究所-」で身近になれたから。
ただ、同コミュニティで言及されている「使い方さえ間違えなければ、やりたいことがある人にとっては心底楽しい」の域にはまだ達していないので、まずは見よう見まねからスタートしてみます。

まずは思いつきで試行してみた
ChatGPTがどこまで力量を発揮できるのか。自分のことは自分が1番か2番くらいに理解している筈なので、自分のnoteについて客観的な意見を訊いてみました。

指定したURLから内容を自動精査するのは、個人的にも期待通りの動きでした。ただ、無料の割には結構精度は取れている印象です。
個人的に意図した通りに「分野的にバランスが取れているだろう」という評価を頂けたのは、素直に嬉しいです。
ただ、過去の記事も引用した詳細分析までは難しそう。引用の範囲は直近の数記事でした。
ChatGPTのサービスは月額制もあり、無料版と有料版の違いは最後に載せたリンクを見て頂きたいのですが、個人的にはやはり精度と回答速度が肝だと思いました。

専門的な記事において、導入部分で記事の目的や概要を明示することで、読者が内容を把握しやすくなります。
この辺は特に理系記事の話。確かに、昨年度の流体力学の記事は個人学習を履歴で残すことに主眼を置いていたので、どうしても読者向けではない。そもそも、読者向けに話題を落とし込めるほどの知識量が自分には無いもので。
個人学習とnoteの更新の継続を両立させたい。そういう事情が当時の背景にありました。
実は最近考えていたことのひとつで、自己学習用と読者向けと2系統で「理系のマガジン」を作るのはどうかと。

一般読者は、専門的だけどわかりやすい解説や日常に使える科学的視点を求めており、動機や読み方が異なります。
本当にそう。ただ、どうしてもひとつ譲れないことが、自分は数学(数式)を交えた伝え方を手放したくない(平易且つ少なめにしますが、必要最低限は出す)。
そういう意味では、大学生が読み込む超典型的な専門書よりハードルを少し低く下くらいを目指したいです。これが今のひとつの結論です。目指す方向性は少し明確になった気がします。
やっぱり、ChatGPTはすごいですね!

✨Conclusion✨
ChatGPTは愚痴聞きになれるのか。別枠で試しに訊いてみました。

日本では表向きではあるものの、気遣いや配慮を重視することから、愚痴を溜め込む問題への軽減策にはなるのかなと。ただ、感情的な反応は返せないので、そこはまだまだカウンセラーのような方々の代替にはなれない。
その辺もきちんと指摘できている点は、なかなか客観性も担保できている感じがするので、正直舐めていました。
どうやら、無料版は3時間程度の範囲内での回数制限が存在するようなので、ある程度慣れたら有料版も検討しようかなと思います。
🌟ChatGPTの無料版と有料版の違い
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最後まで読んで頂き、ありがとうございます。この記事があなたの人生の新たな気づきになれたら幸いです。今後とも宜しくお願いいたします♪♪
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