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ブログ(note)が自分に存在する不安を消してくれた話

不安と向き合うこと。不安は行き着くところ「感情」の話なので、自分の感情と向き合うことになります。

自分に関する最たる不安は「他人に否定されるかもしれない」という話でした。同時に自分の能力不足に起因するものと考えていて、それを打ち消すために相応の努力をしてきた。

それでも、不安を完璧に消し去ることはできませんでした。そこから考え方を変えた先に現在があります。今回はこちらの記事も参考にしながら、自分の変遷を書いていこうと思います。

今では他人の自分に対する否定を感じることは少なくなりました。ブログを書き続けながら、自分に対する自信が付いたから。結果論の話ではありますが、何が功を奏したのかについての話です。


感情を言語化して放流する

今回の記事で響いた行動(アクション)は「感情を言葉に出す」「完璧を求めない」という話でした。

自分ごとに整理すると、文章化は自分を俯瞰することと同義であり、次の話が明確化して不安は解消されるということだと理解しました。

感情を明文化することについては、日記として書くことが最適と言われます。私の場合は現在の環境(note)を活用しています。

感情を受け止めて吟味してから明文化する。その活動を4年ほど続けてきた訳ですが、自分という存在を再認識すると同時に、自分が心からやりたいことが鮮明になるという効果がありました。

明文化は同時にある種の放流と似ていて、最後にまとめた思考に納得してから放流するのです。心のデトックスという表現でも差し支えないです。

感情に向き合うタイミング

言語化というのは、自分の中で仮説を立てる行為でもあります。そこから自分なりに結論を出し切る。感情に向き合うことからスタートして、結論を見出せれば、それはこれからの自分の価値観(材料)になります。

価値観は同一人物でも時間経過と共に変化します。従いまして、感情に向き合うタイミング(価値観の拡張)は意外と短い間隔だと思います。誰でも定期的な自己分析が必要だということです。

そんな中で、自分も思考を明文化する必要性を感じています。立場が少しずつ変化してきて、ブログに関してどうしたいのかを考え直します。定常的な「安心」を土台にして、リアル(現実)の向上を模索したい。

この境地に至れたのは、ブログを続けたことで自信が付いてきたから。今では個人的なアイデンティティーと言える存在です。他人の目は気にならなくなりました。

自分の抱えていた問題は、結局のところ「自信」に起因することだと気づきました。

おわりに

不安と向き合うことは、自分を客観視する作業が伴います。これまでは自分に自信がありませんでしたので、他者を交えての不安が存在していて、きちんと自分と向き合えていませんでした。

自信が付いたことで、ようやく次のステージに行けると思います。ここから改めて小さな成功体験を積み上げていきます。そして、リアル(現実)の向上を目指していきたいです。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございます。この記事があなたの人生の新たな気づきになれたら幸いです。今後とも宜しくお願いいたします♪♪
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