金星星座と所作でつくる気品
皆様こんにちは。
今日は、所作と金星星座について。
私のnoteに以前前から遊びに来てくださっている方は、
ご存知だと思いますが、
私は、幼少期からバレエを習っていました。
バレリーナに憧れつつも、
私の出生図の獅子座の月が常に発する、
「自信のなさ」「承認欲求」
は、どんなに頑張っても、ほめられても、常に満たされることがなく、
自己否定へと陥り、高校を卒業すると同時にバレエをやめるという決断をしました。
獅子座の月をもっている方々が、
外側の世界、大衆の求めているもの、所属事務所などに合わせて、舞台やエンターテイメントの世界に身をおくことは個人的に、おすすめしません。
どんなに皆からすごいと言われても、人気が出たとしても、
心のエネルギーが枯渇していく、という事になりかねないからです。
獅子座太陽さんのように、人前にでればエネルギーがどんどん充電されるというパターンとは違います。
しかし、獅子座月さんが、
外側の枠や世界観に合わせるのをやめ、
自分の内側の世界観の表現
に切り替えて、
自身の太陽意識の性質を意識して使っていくと、
ひっそりと、確実に存在感を放つことができるようになります。
(太陽×月の組み合わせによって個人差があります)
私はnoteで、自分だけの居場所のような場所を
作った結果、人生に大変革が起きていきました。
そして、バレエを趣味として再開しよう、と
決めることができるようになりました。
プロになって皆を楽しませるため、
ではなく、
自身の内側を整えるため
そうした意識をもって、頻度はかなり少なめで数年前にまたバレエのレッスンを始めたのでした。
そして、こうしたプロセスも私にとっては必然だったと今になるとわかります。
バレエという、優雅で、しかし、芯を強くするという所作を通して、
感情も物事も人生も、
優雅に、しかし確実に流していくこと
を落とし込んでいくことができるようになりました。
所作を整えると、心も整う。
と実感していけるようになりました。
自分の世界観で生きる始めると、人生は、
全てが自然に整うんです。
全てほしいものが手にはいる、
のではなく、
自分の世界観にあったものだけが、残る世界です。
その過程で、いらないものを自然に削ぎ落とされていきます。
する必要のなかったこと、欲しがる必要のなかった物、
距離をとったり、離れてもよかった人間関係。
しがみついてしまうと、抵抗がうまれますが、
自然に人生が整い始めているのだ、と思えればとても楽になります。
私にとって、バレエが合っていたのは、
私の金星が牡牛座にあるからだろう、と実感しています。
例えば他の所作で考えると、
剣道は、堅実で厳格な山羊座金星さんにむいています。
確実に、じっくりとスキルを磨くことや、無駄のない動きこそ、山羊座金星さんの人生そのもの。
華道は、静かな繊細さを大切にする蟹座金星さんにむいています。
そっと静かに、花を扱う所作。大きく動いてしまっては、全てが台無しになる。繊細な動きは、蟹座金星さんの心の動き、繊細な人生観と一致します。
コンテンポラリーダンスやアートは、水瓶座金星さんにむいてそうです。
自由な身体の動きで、ルールにとらわれない所作で内側が解放される。そのおかげで、既存の型にはまっていては、みえなかった全体性がみえてくる。
このように、
金星にあった所作を試してみると、動きから自分の金星の世界と繋がることができますので、試してみてくださいね。
そこから、自分だけの世界観のイメージがわいてくるはずです。
心、体、感性が一致した人生を皆さんが送っていけますように、、、。
いいなと思ったら応援しよう!
さらなる星読み探求のための資金に使わせていただきます。ありがとうございます!