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ヨッドは気合い ー頂点の天体へー

皆様おはようございます!全国的な寒波が続いておりますが、皆さんの地域は大丈夫でしょうか??

気休めですが、カナダのとある地域では、最低気温が-30℃で、最高気温がー20℃ということも真冬ではよくあります。雪も降るときはがっつり降りますが、あちらの除雪車は非常に大きく頼もしいので、日本でももっと大きい除雪車を増やしてほしいなあ、なんて思っています。
皆様、温かくしてお過ごしくださいませ。

さて、この前、ホロスコープカウンセリングにきていただいた方から、とても熱いご感想をいただき、これは皆さんにシェアしたいな~、と思い、記事にさせていただきました。

というのも、この方は、ヨッド持ちの方で、ご自分でも調べていたものの、解釈に悩まれて、私のところへ来てくださったとの事でした。

ヨッドはクインカス(150度)2つでできる二等辺三角形の配置です。異質な性質同士の統合を試みさせるエネルギーのため、ほうっておくと、いつまでも無関心なまま、、、と思いきや、それにトラサタ天体(天王星、海王星、冥王星)が関わっていると、無意識から圧がくる。

なんか、この人生は違う気がする、、。なんか心から幸せになれない、、。
何?!一体どこに答えがあるの?!みたいな感覚をみんなお持ち。

今回感想をいただいた方のヨッド頂点は、太陽でした。太陽に全集中って、自分や周囲をどれだけ幸せに輝かせることのパワーなんだろう?と私は鑑定書を作成しながら、とてもワクワクしました。

以下、いただいたご感想です。全部のせさせていただきます。わざわざまとめていただいてありがとうございました!


=ホロスコープカウンセリングご感想=

1時間半のカウンセリングでしたが、物凄く濃厚な時間を過ごさせていただきました。
先に鑑定書を頂いてからのカウンセリングでしたので、事前に聞きたいことをまとめられたのも大きかったと思います。
鑑定書もハウスごとにポイントがまとめられていて、とてもわかりやすかったです。

西洋占星術に関しては色々独自で調べておりましたが、YOD持ちとしては、YOD持ちでさらに小惑星等もお詳しいはるなさんとお話できて本当によかったです。
西洋占星術に興味を持ったのは3年前で、その時に自分がYOD持ちということを知りました。それから色々調べたりしましたが、情報量が少なくてどう解釈したらよいのかわからずにおりました。巷では「YODは無視してもいい」という意見もあるようですが、太陽頂点なので無視しようとしたら余計気になる…と悩み。

占星術界隈のブログ等では「天才」と言われたり逆に「かわいそう」と言われたり、特別のように扱われてる雰囲気はあるものの具体的にどう解釈してどう向き合うのかが分からず、悶々としていました。
私の場合は水瓶座が月なので、それも相まって「世間一般的に言われる”普通”」というものに自分を置こうとすると窮屈に感じるのかなと解釈しています。

世の中も段々「好きなことをして生きよう」とか「常識にとらわれずに生きよう」みたいな雰囲気が広がっていて、いい時代が来たなと個人的には思います。
でも頭の中を自由にすると、やりたいことの世界観が大きすぎて、「流石にちょっと壮大すぎでは?」とか、「流石にそれは無謀だよ」とか、そういった思考が自分を抑えているところがありました。

はるなさんと会話して、自分の持つ壮大な世界観が全然変ではないことに気付けて、それだけで私の中では大きな収穫でした。
漫画を描きたいと思いつつも自信がなくて「向いてないのに続けてしまってる」という気持ちでいましたが、壮大な世界観の中に漫画を落とし込むと自分の中でも安定する感覚があったので、それでいいのだと安心できてからはやる気がすごいです。

火星を酷使しがちなので、火星には意識して労いの時間を持ちつつ、これからも活動を続けていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

私の感覚ですが、ヨッドもちの方は、魂的に、今生に対しての想い入れがとても強いです。半端ない。

別に、覚醒を目指す、とかアセンション、とかではなくて、そんな事すらも超越した目的があって、
「これをするために生まれたきた!」というのがあるんです。確実に。

そして、その方向にむかうと勝手に自分の波動も周波数も上がっていく。

ヨッド持ちの方は、集中力が普通のレベルではない方が多く、その集中力を発揮するのも、やはり頂点天体意識へむかっている時のみ。

私が思うのは、

その頂点の天体意識の徹底的な習得、獲得

のために今生生まれてきているのだと思います。

「私にとってのOO(頂点の天体)ってなあに?」

という問いに答える感じ。

この気合いがはいってる印がヨッドだと思ってます。

その天体意識のスペシャリストで、それに星座の性質がくわわり、そのハウスの分野で発揮していくことになる。
というより、最終的に発揮できる分野を創造せざるを得ないような状態。

決して明るい人生を最初から送るようにはなっていない方が大半で、ハードルや難問、課題が、普通の人がドン引きするくらいある。挫折や方向転換も勝手に起きることがあるみたいです。

いつもそれに耐えてしまって、生き抜いてこれている人達。
それが、私の考えるヨッド民。

以前ヨッドは強い、って記事を書きましたので、こちらも参考してください。↓↓


ちなみに、米津玄師さんは蠍座冥王星頂点のヨッドもちなので、彼は人の悲しみや痛みを、自分のものとして感じて闇を愛する方法を模索しながら、自分自身を変容させて、その結果、皆を生き返らせるような音楽を創造し続けることができる方なのだと思います。若い頃は自分や周囲で、心が壊れるようなお辛い経験をされてきたはずです。

イチローさんも、蟹座土星頂点のヨッドのため、「努力」「試練」「課題」に答えようとしているうちに、とんでもない努力が花開いていき、でもやっぱりさらに努力へ向かうエネルギー。どこまで素敵に歳を重ねていって目にみえる成果を出して、努力=土星=成果 のお手本みたいな方ですものね。

私は、「牡牛座金星」頂点なので、私のnoteに遊びにきている方はお気づきだと思いますが、それに関連したこと以外は最近は全く頭の中からぬけています。

ヨッド持ちの方は、1点集中型であるため、頂点天体意識以外の問題は実は自分の中では全く問題ではなかった、と気付くことが大事です。

その天体意識の徹底習得、獲得をしにきているのですから、脇道にそれている場合ではないのです。

カウンセリングで皆さんのお話をきいていると、ヨッドをもっていない方は、もうちょっと自由に幅をきかせたエネルギーの使い方ができる感じがいつもしますので、ヨッド持ちの方と、そうではない方には伝え方を変えています。

ヨッドの方、遅咲きで40代後半にその才能が花開くことが多い、というのも感じられます。皆様、あきらめないでくださいね。


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