サクランボの花の咲く頃
少し風がありましたが、今日は良く晴れて過ごしやすい日でした。
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note上に色々とアップしている割に「ボクって何してるの?」と言う状態が続いていますが、地方発の記事があってもいいんじゃないかということで地元のことに関する企画があってもいいかなと思ったわけです。写真も数はある筈なので…。
ただ、現在の様子も記録はして行かなくてはならないと言うことで、カメラバッグ担いで自転車で出かけました。そして自転車で走りながら考えていたのです。
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葉っぱで村おこしのお話がありますよね。山にある葉っぱを摘んでビジネスにしてしまったと言うお話です。映画にもなってたと思います。そのお話をテレビで紹介している時、苦労された点について印象深かったのは「葉っぱの規格化」なんです。
確かに山にはたくさんの葉っぱがあってそれがお金になるならキツネやタヌキの昔話のようなお話です。ところが、実際には販売に至るまでのご苦労があったわけです。その一つが葉っぱの規格化です。色や大きさを揃え、商品として仕上げることが不可欠だということでした。
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ボクの地元では桜の花が終わりサクランボや桃の花が最盛期を迎えています。以前、サンランボ収穫のアルバイトをさせていただいたことがあります。サクランボの収穫は3本足の高い脚立の上に棒立ちして腰に下げたカゴに摘んだサクランボを入れて行きます。双子果やキズのあるものなどはアルバイトがつまみ食いしても良いと言う話だったので時々つまみ食いしてたわけですが、一本のサクランボの木であっても場所によって味が違うのです。南側の樹幹辺り…つまり、最も陽当たりの良いところはもう信じられない甘さのサクランボがなっています。しかも、双子果が多いんですよ。一番美味しい所を心置きなくつまみ食い出来ると言うことになります。しかも、その上で帰りにキズものサクランボを持たされます。もちろんバイト代は別。農家さんによってはかなり厳しいところもあるとかでボクはたまたま優しい農家さんに当たったのかも知れません。
それにしても真っ赤に色づいたサクランボの果樹園に入った時は、本当に真っ赤な宝石がキラキラと輝いているように感じました。
…ちょっと話が逸れました。
実は、サクランボも贈答用の箱は熟練者が担当するのです。その農家さんのおばあちゃんだったり、長年サクランボの詰め方を経験して来た方など…。大きさはもちろんのこと、キズがないか、色はどうかとひとつひとつ確認し、きれいに箱詰め出来るよう細心の注意を払って形を合わせながらパズルのように箱詰めして行きます。
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そこで、今のnoteはどうだろうと考えてみます。
ボク自身もまだそこに答えを見出せていませんし、テキストだけでもグイグイ読ませる方もあるので飾ればいいと言うものでもないようです。それでも罫線くらいは必要になるだろうと罫線代わりの画像素材を制作しました…が、果たしてそれでもういいのだろうかと言う想いがあります。もっと何か工夫出来るのではないか。読む方の気持ちに心地よい方法があるのではないか…。
ひとつは、レイアウトを組んでから文字も一緒に画像にしてしまう方法です。この方法なら市販の雑誌のようなレイアウトも可能になります。ただ、全部画像にしてしまっていいのだろうかと言う迷いがあります。
ホームページに取り組み始めた頃、本やネットを利用してHTMLの勉強をしていました。そんな時、ボクの作ったホームページに対して詳しい方にご意見をいただいたことがあります。そしてショックを受けたのです。
「ホームページは視覚障がいの方も見るんだよ。」
どうやらホームページ上の文字を音読するソフトがあるのだと言うお話でした。つまり、画像を使うのであれば「代替テキスト」も用意しなくてはならないのです。そして、ユニバーサルデザインと言う言葉を知りました。 正直な所、その事実を知りながら配慮が行き届かないことの方が多く、もどかしいとも感じています。そのためnote上でテキストまで画像化することが果たして適切なのかと言う悩みに繋がります。
多くの人がストレスなく楽しめる…簡単なことではないんですよね。
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