第8回 アートレッスン 透明水彩画基礎
沢山のフォローありがとうございます
アトリエM湘南のMARIKAです。
今回は透明水彩画基礎についてお届けいたします。
透明水彩画は難易度が高く、自分の見え方で大胆に表現する画風と
繊細に丁寧に絶妙に表現する画風の2つに分かれると私は考えています。
水のコントロールと迷わず描く技量
透明水彩画で最も大切なのは、水のコントロールと色合わせです。
そして描きすぎると澱むので一気に迷わず描く技量が必要となります。
ある意味、書道や水墨画、日本画に近い世界です。
それには鍛錬が必要となります。しかし、基本さえしっかりと理解して
練習すればするほど、失敗の原因、成功するコツが掴めます。
絵の具の濃淡と水加減を操り、紙の白い余白をいかに残すかで、透明水彩特有の「みずみずしい透明感」が決まります。
美しくぼかしや透明感が絶妙に魅了する透明水彩の世界
水彩画には透明水彩の絵の具と、ガッシュという不透明の絵の具があります。これをまず理解してください。
そして筆は安いものだと塗った時に毛が画面についてしまい、後に残ってしまいます。また、思うような表現ができなかったりするのである程度の
品質は重視することをお勧めします。
紙も水彩画専用の用紙を使わないと、上手な表現が水の渇きや混ざり具合、
色の鮮やかさや抜け感が全然違うので専用用紙を使ってください。
そして水彩画はよく筆を洗うので3つに分かれた筆洗いやマスキングテープ、雑巾やテイッシュなどを使います。
絵の具はアクリルと違い乾いてもまた使えるのでそこは嬉しいところです。
それでは以下よりは有料コンテンツ販売となります。
奥深い透明水彩の優しい世界をぜひ愉しんでいただければ幸いです。
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