デヴィッド・リンチの絵画と言葉
デヴィッド・リンチの絵画と言葉
ただ、画家になりたかった。

私は動く絵が見たかったので映画を作り始めました。
そして、絵画が映画につながりました。
私がなりたかったのは、画家でした。
ただ、画家になりたかった。
私は、ペンシルベニア美術アカデミー、*ボストン美術館附置絵画スクールで学びました。
夜、絵を描いていて、この絵を眺めながら座っていると絵から風の音が聞こえ、緑が動き始めたのが見えました。
私は、「ああ、動く絵だ。それが・・・
何をもたらすと見ていたら、世界がドカンと飛び跳ねるんだ」と聞こえた。
適切な音が、その絵と結びつくと・・・・それは、・・
映画は私にとって、時間と共に一緒に動く絵であり、私にとって、それ(映画)は、絵画から生まれたのです。-David Lynch
(註)*(ボストン美術館附置絵画スクールについて・・)
わずか1年で退学し、「あそこでは全くインスピレーションが湧かなかった」とも、語ってもいる。
人生は抽象化に満ちており
人生は抽象化に満ちており、それを理解できる唯一の方法は直感です。 -David Lynch
デヴィッド・リンチの絵は、分類不能で
デヴィッド・キース・リンチ (David Lynch/1946年1月20日 - 2025年1月16日)アメリカの映画監督、美術家、ミュージシャン、俳優)
そして、そのデヴィッド・リンチの絵は、分類不能で一貫しない絵画作品の魅力がある・・

追記
デヴィッド・リンチの絵画は、1枚1枚、ていねいに映画を見るような姿勢で私は見て・・考えたい気がするが・・
ただ、見る側の視線の問題だから、それに、こだわることもないのかもしれないが。
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