リメル・ネファティの写真-不完全な美
リメル・ネファティの写真-不完全な美
リメル・ネファティ(Rimel Neffati/フランスのビジュアル・アーティスト/写真家)

美しさの世界にあなたを引き込む肖像画を作るフランス出身の独学アーティスト。
その世界には、ピンナップ、サーカス(circus)、スカル(頭蓋骨)、多様な表現が・・・
リメル・ネファティは、 2008 年末に写真を撮り始めた。
ショートスパンで、リメル・ネファティの作品は、彼女は白黒写真で無数の息をのむような芸術作品の完璧な要素になり得た、そういう才能のビジュアル・アーティストだ。
彼女の作品に登場する女性は・・
彼女の作品に登場する女性は、さまざまな顔を持っているが、それはまさに「リメル・ネファティ」そのものかもしれない。

「自画像を作ることから始めたのは、カメラが簡単な方法だったからです。時間、アイデア、制限、モデルを完全にコントロールできました。そして、仕事をしていても、写真家になるという考えがなかったからです。」-Rimel Neffati
そこには「いわゆる写真家」ではないという、リメル・ネファティの考えが、彼女の仕事をとても素晴らしいものにしている。
彼女の作品の遊び心と曖昧さが非常に強いアイデンティティを与えている。その作品の美は、不完全さの中にあるのだろう。


不完全さが彼女の作品を完璧なものにしている
リメル・ネファティの場合、不完全さが彼女の作品を完璧なものにしている。
「私は自分の仕事が大好きです。自画像だけでなく、創造することを超えて、自分の道を見つけたという気持ちがあります。この方法で伝えたいことがたくさんあると感じています。」-Rimel Neffati



ノルマンディー(フランス)の町ルーアンで育ったリメル・ネファティ(Rimel Neffati)は、現在は、パリを拠点に活動している。
今後の活動が、楽しみな作家だ。
そして、アントニオ・パルメリーニ(Antonio Palmerini b.1959- /イタリアの写真家・画家)の類型のように思われそうだが、まるで違う。それは、リメル・ネファティの直感と、従来系の写真術へのこがわりの少ないことだろう・・・
写真における記憶や時間のイメージ化のロジック
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