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「閲覧禁止」レベルのKodak FZ55大全/人気異次元のコンデジ

Artwalk Tokyoのmasanoringoです。今年、超絶話題のFZ55について書いてみたところ、900のいいねをいただき、数百台のFZ55を購入いただきました。

知れば知るほど買いたくなるので、見ない方がいいかも知れません。最新作のFZ55も発売されていますし、前回よりさらに情報が更新されました。

引き返すなら今です。


今日は前回(3月)の記事を進化させ、この1年間使用してきたすべてをここに記します。


そもそもの経緯から話しますと、よく行く野方の店長さんから「コンパクトデジカメがほしいんだけど、おすすめないですか?」と聞かれたことが全ての発端でした。

FZ55人気の火付け役

その時の正直な感想は「コンデジのおすすめ?いまさらコンデジかよ」でした。2010年代から続くフィルムカメラブームはやはりコロナ禍前がピークだったと思ったし、その波がいまになって店長に届いたんだろうな…くらいに受け流してしまったんです。

それでも彼のためによさげなオールドコンデジを探してあげたわけです。CANONのIXYやらSONYのCyber-shotやら、あ〜懐かしいななんて。2000年代前半のカメラですからね、写りはガビガビですよ。

そこで初めて気がついたのは、オールドコンデジの流行は今がまさにピークだということ。


その中でも Kodak FZ55 は、手軽に高品質な写真を撮影できるコンデジとして一時は入手困難になるほどの人気カメラ。

面白いのは、Kodak FZ55は発売が2022年で割と最近であり、あえてエモい画像が撮れるように工夫された最新商品だということです。

発売当初は1万5000円程度で売り出されたものの、今の実勢価格は2万2000円。一時は2万5000円まで上がりました。



さて、今日はそのFZ55の魅力とおすすめ設定を5つに絞ってお伝えします。


1. 作例(エモさとモノクロの強さが、ぱねえ)

なんといってもカメラもレンズも作例が全てです。

FZ55の極み:目の前を通り過ぎるもの全てをエモーショナルに

家がドラマになる
人との出会いがドラマになる
九十九里浜がドラマになる
電車の中がドラマになる
雑誌のような写真が撮れる
夜道がドラマになる
新宿の甲州街道の下を通っているトンネル。iPhoneですらもはやあえて撮ろうとも思わない一瞬がFZ55だと撮りたくなる


FZ55の極み:真骨頂はモノクロ

この描写力。
食べかけすら絵になる
木漏れ日が泣けるレベル
海外旅行にも連れて行けます
今話題のKodak Charmeraと


2. 超コンパクトで必ずメイン機になる

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