自己紹介|20代半ば|うつはギフト|休職からの挑戦|はじめてのnote
※追記(2026年)
現在は、回復のプロセスを土台にしながら、教育・国際交流・まちづくり・居場所づくりに関心を持ち、
現場での経験と内省を行き来する発信をしています。
エッセイに加えて、これからは「語れる範囲」で、場所や実践の話も少しずつ綴っていく予定です。
はじめまして。あいと申します。
これは、休職して人生に余白ができた私が、「今ここから一歩踏み出したい」と思って書いた、はじめてのnoteです。
新卒で一度「普通」がやれるか確かめるために就職し、あるきっかけで自己理解に目覚め、考えすぎた結果、体調を崩しました。お休みをいただき、毎日の生活リズムを整えるところからの再スタートです。
それでも、自分の感性や思いを信じて、小さな一歩を踏み出したい。
このnoteは、そんな"迷いながら進もうとしている途中の記録"です。
┃自己紹介┃
・年齢 : 20代半ば
・職業:会社員(法人営業)
・性格:HSS型のHSP。
物心ついたときから、人生や生き方についてよく考える子どもでした。
考えすぎる性格かつフットワークが軽いため、アクセルとブレーキをともに踏んでいる状態、とよく表現されます。
・好きなこと:美術館めぐり/旅/写真/読書/散歩/ヨガ/未来のことを考えること/手紙を書くこと/ジャーナリング/深いテーマを人と話すこと/新しい視点に気づかされること
┃noteを始めた理由┃
私は、ことばやアートに何度も救われてきました。
そして、共感でつながるコミュニティに、ずっと憧れがあります。
10代後半に適応障害を発症し、今回は2度目の経験になります。
でも一つ確信しているのは、この2度目の経験の方が、気づきがずっと大きかったということです。
転んでからの人生のほうが、本当の意味で「自分と出会う旅」になる。
今では心から、「うつはギフト」だったと思っています。
もちろん、まだまだ私は自分探しの途中です。
でも最近は、人生って思いきり自分を探していい旅なのかもしれないと思えるようになってきました。
迷いながらも、今の自分だからこそ書けること、伝えられることがあるかもしれない。そんな気がしています。
ずっと心の支えだった「ことば」と「アート」の力を信じて、
自分にできる形で、共感でつながる場や人の輪に関わっていきたい。
その思いから、noteを始めることにしました。
┃書いていくテーマ┃
このnoteでは、
・フリースクールや、学校外の居場所
・人を中心に据えたまちづくり
・対話から始まる、あたたかなコミュニティづくり
・五感を使って旅するように生きること
・社会にやさしさを届ける方法
・関係資本、共感資本、ギフトエコノミー
そんなテーマへの関心を胸に日々を過ごし、心が動いた瞬間に、自分の実体験や気づきとともに、少しずつ綴っていきたいと思っています。
┃こんな方に読んで欲しい┃
・自分らしい生き方や働き方を模索している人
・感受性が強くて、自分のやりたいことがはっきりしない人
・教育や福祉、まちづくりに関心がある人
・フリースクールやオルタナティブ教育に興味がある人
・地域や人を大切にした仕事がしたい人
・やさしく、誠実に社会と関わりたい人
・自分の感性や弱さを大切にしながら共創することに惹かれる人
・社会起業やNPO、場づくりに関心がある人
・これから何かはじめたい、でも不安な人
・誰かの"途中経過"に勇気をもらいたい人
・完成されていなくても「試行錯誤の記録」に惹かれる人
感性と社会のあいだで揺れながら、自分らしい居場所や仕事の形を模索している、そんなあなたに読んでもらえたら嬉しいです。
┃投稿ペース┃
出会った人の言葉、ふと立ち止まって考えたこと、心が動いた瞬間を、
「今このときの言葉」として残していくつもりです。
┃最後に┃
これから、日々の気づきや学び、妄想、失敗も綴っていきたいです。
同じように、悩んでる人や、これから始めたい人と出会えたら嬉しいです。
先を歩いている人からのアドバイスも大歓迎です。
このnoteがつなぐ場所になりますように。
