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スバルってどんな車?車好きがハマる”深み”を簡単に解説!【世間を理解するシリーズ】 │スバル編

スバルって“こだわりが強い人乗る車”みたいなイメージあるなぁ。」

そう感じる人多いはず。
派手さはないのに熱烈なファンが多い——それがスバルです。この記事では、難しい話抜きで“スバルらしさ”をわかりやすくまとめます。


スバルってどんなメーカー?

スバルは「車好きな人が本気でハマる」メーカー。
トヨタやホンダのように大衆向けではなく、少し“通好み”な存在です。
マイナーイメージが付いている人もいるはず。


ブランドの原点は、飛行機作り。
もともとスバル(旧・富士重工業)は航空機の会社だったため、
「正確さ」「安全性」「走破性」にこだわるDNAが根強く残っています。


だからスバルの車は、まっすぐ走る時の安定感やハンドル操作の気持ちよさがピカイチ。
運転そのものを楽しみたい人から圧倒的に支持されています。


スバルの特徴をざっくり覚える

雪道や悪路・アウトドアに強い
スバルの多くの車は「AWD(全輪駆動)」という仕組みで動いています。
4つのタイヤすべてに力を分散するため、滑りやすい道でも安定。
北海道や東北など、雪国では定番のメーカーです。
SUVの車ならいいという声も聞きますが、そのなかでもこだわりを持ってスバルを選ぶ人がいるわけですね。


職人気質で”通”なファンから人気
水体方向エンジン、AWD,アイサイト 

ほかの車にも近い技術が搭載されているのですが、スバルは独自技術で
ファンの心を掴んで離しません。

スバル独自の「水体対向エンジン」は、ピストンが左右に向かい合って動く構造。
これが車体の重心を低くし、コーナーでの安定感を生み出します。
「なんかスバルの車、地面に吸いつくように走る」
――そう感じるのはこの仕組みのおかげです。

トヨタは全体的な安定感
日産は色んな技術の掛け合わせ
マツダは外観・内装で高級感の演出
スバルは走り・造りの分野で独自の進化をしてきました



※CMで聞く「アイサイト」
私も調べるまではよくわからなかったです。
アイだから目でしょ。車の視界の何かを見つけて何かする技術でしょ。てきな。

フロントガラスの上部にある2つのカメラで前方を立体的に認識する仕組みらしいです。
(人間の両目と同じ原理です👀)

車間距離 歩行者の検知 白線の位置
信号や障害物の認識 などを判断して運転支援してくれます。
自動ブレーキ、自動追従クルーズコントロール
車線維持支援、車線逸脱警報 etc...



他のメーカーでもこういった運転支援ありますが、スバルがすごいのはカメラだけでここまで正確なことです。カメラ主体で認識する運転支援。
上位機能は車種・グレードにより手放し運転機能もついてます。
アイサイトはスバルの「第二のドライバー」です。
こういう一つ一つの技術にこだわっているんですね。


代表的なモデル

◆フォレスター

価格:400万〜
タイプ:ミドルクラス  クロスオーバーSUV
(セダン/ワゴン × SUV)

スバルといえばコレ。
走破性の実現と普段の使いやすさを意識した
スバルの技術が詰まったSUV車です。

フォレスターは開発された当初(1997年頃)に
「普通車の乗りやすさ」と「SUVの走破性」を両立させた車を目指して作られました。

SUVほどゴツくないけど、雪道や山道も強い
ワゴンほど低くないけど、街でも運転しやすい

そんな“ちょうどいい立ち位置”が魅力。
だからこそ、都会でも自然の中でも違和感なく乗れる車なんです
雪道・山道・アウトドア――どんな場所にも似合う頼もしさが魅力。

デザインもマットでありながら目を引く色ですし、AWD、水体方向エンジン、アイサイトとスバルの技術を詰め込んだSUVとして、他のメーカーと比較されても高い人気を誇る車です。


400万クラスからは社会ステータスを現す意味で登場するシーンもありますので必須級に覚えておいた方がいいです


◆インプレッサ

価格:290万円〜
タイプ:ハッチバック

スバルの中でもっともポピュラーな車。
コンパクトだけど、走りはしっかり。
実用性と運転の楽しさのバランスが良く、「最初のスバル」に選ばれることが多いモデルです。

コンパクトカー寄りのサイズだが、荷台や後部座席が広くてハッチバック(トランクルームの空間が繋がっているタイプ)として人気です。

スマートな見た目と使いやすさのバランスがいいです。
トヨタならプリウス マツダならMAZDA3やMAZDA2と比べられる車ですね。 シンプルモダンなデザインで好きならインプレッサが選ばれます。


◆BRZ

価格:350万円~
タイプ:スポーツクーペ

クーペというのは2ドアタイプの車のことです。
2人乗り・4人乗りのタイプがありますが、BRZは4人乗りです。
セダン車は4ドア クーペは2ドアです。
BRZは見た目も中身も「スポーツカー/走るための車」という性格がはっきりしてるタイプなんです。

水体対向4気筒エンジンが積んでいたり、ボディの軽量化もされています。
内装はコックピットにいるようなデザインになっています
運転が好きな人に特におすすめなスバル車です。


◆クロストレック

 (旧名:XV 2022年で廃番)

価格:300万円~
タイプ:クロスオーバーSUV (ハッチバック × SUV)

インプレッサをモデルに作られた車です。
旧名はXV
スバルを代表するハッチバックにSUVの要素を追加して、街乗りもできてアウトドアにも強くしたモデルです。「街も自然もこれ一台で。」


街でもアウトドアでも浮かないデザインが、
男女問わず「ちょうどいい見た目」として人気を集めています。
フォレスターより小さめなサイズです。

スバルらしい雪道での安心感もウリで、
XVが廃盤になった今ではクロストレックが街中でよく見かけます。
値段もリーズナブルで人気なSUVです。


◆WRX(ダブリューアールエックス)

価格:400万円~
タイプ:高級スポーツセダン

スバルの“走り”の象徴。
セダンに近いボディですが、スポーツカーのように力強さと無駄のなさ
リアについているエアロバーツが特長です。

ぱっと見ただけで「あっスバルだな」とわかる雰囲気があります。
現行モデルはWRX S4。

スポーツカー好きにはたまらないモデルで、
「スバル乗り=走り屋」のイメージはここから来ています。
ラリーという競技で活躍した歴史を持ち、まさに“走るための車”。
”日常と本気のバランス”を意識して誕生しました。

これも新車価格400万円を超えているのでステータスを感じさせる車の一例ですが、スポーツカータイプなので、経済的な豊かさよりは趣味が見た目に出る車です。
「スポーツカーならスバルのWRXは街乗りしやすそうですよね!」なんて会話ができたらグッド👍

完全に余談ですが、
「ダブリューアールエックス」です。「ワークス」ではありません。
高性能モデルで「WRX STI」もあります  
STIはスバルのモータースポーツ統括部門の特別なモデルにつきます。
なので街で見かけたら
「あっ! ダブリューアールエックスエスティーアイだ!!かっこいい!」と言いましょう。 何も間違っていません。


◆レヴォーグ

価格:360万円~
ボデイ:ステーションワゴン車


スバルの最新技術が詰まったワゴン車。
ワゴン車の実用性を兼ねながら走りも意識したモデル。
ステーションワゴンとはセダンをベースに荷室を拡大したボックス型の乗用車のことです
5人乗りぐらいを想定していて、セダン車よりも広い車ということですね。

アイサイトも全モデルに搭載されていて、家族用にもビジネスにも使いやすい“万能タイプ”です。

落ち着いたデザインなのにスポーティで、
「派手じゃないけど、いい車乗ってるね」と言われたい人にぴったり。


◆レガシィ

価格:420万円〜
タイプ:ステーションワゴン

「LEGACY(レガシィ)」は英語で、
“遺産・受け継がれるもの・伝統”という意味です。

1989年、初代レガシィが登場したとき、
スバルはこの車を「新しい時代に受け継がれる、次世代のスバル」と位置づけました。
スバルの歴史」を表現する代表的な車です。


スバルの水体対向エンジン+AWD(全輪駆動)を世界に広めた立役者。
・長距離ドライブの快適さを追求する「グランドツーリングカー」の代表格
・家族で乗れる上級ワゴン としても人気。
・「スバルといえばレガシィ」と言われるほどのブランドの象徴

インテリアは落ち着いた質感で、静粛性も高いです。それでいて荷室も広く、後席も快適。

レガシィは「高級車」と「実用車」の中間に位置する車。
SUVの力強さと、ワゴンの上品さを両立したデザイン。
過度に主張しすぎず、年齢を問わず似合うスタイルです。

レガシィも400万超えクラスなので社会ステータスを表す場面があります。

「レガシィって高級感ありますけど目立たなくていいですね!」
「レガシィ選ぶなんて渋いなー かっこいいですね!」
「やっぱレガシィクラスの車に乗れたらいいなーって思ってるんですよね」
なんて会話に一言を添えられると相手も喜ぶかもしれません。


まとめ
スバルは昔から代々技術を繋いできた
職人気質のメーカー

スバルの車を選ぶ人たちは、どこか共通点があります。
それは、「なんとなく」では車を選ばないということ。
・「雪道でも安心して走りたいから安定したSUVが欲しい」
・「運転そのものを楽しみたいから水体方向エンジンやAWD(全輪駆動)がいい」
・「“スバルらしさ”に歴史を感じるから」

こだわる部分は人それぞれですが、どこかに“芯”を感じる人が多いです。
運転感だったり 高級感だったり レトロな感じなど

「堅実で、どこか真面目」な雰囲気。
街中でも浮かず、自然の中であっても強く走り抜ける。
スーツにもアウトドアウェアにも似合う。

スバルは“好きな人が本気で好きになる車”を作り続けています。

それを好きになったファンの人たちが、今日も静かにスバルを走らせています。

雪国やアウトドアに強い
独自の技術がファンに認められている
伝統や文化を重んじて車を作っていく  
そんなスバルの紹介でした。

今回の記事はここまでになります。
次回は車の話の専門用語を簡単にまとめた記事を書きます。
(SUVとかセダンとか 5ナンバーとかクロスオーバーとか
ステーションワゴンとか クーペーとか )
ぜひフォローして次回の更新をお待ちください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました
また次回の記事でお会いしましょう

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