気づいたら得意になっていた

移住して、4年目も終盤になるのに、北海道の広報をスーパーでみかけ、存在していたのか!と驚いた。

町の広報は毎月みているが、そういえば道(どう)の広報って意識していなかった。
昨年は半年、役場でバイトもしていたのに。

以前、役場職員として働いていた時は、毎月職場で見ていたし、公民館とかコンビニにも置いてあった。
この地の公民館にも、コンビニにも普通に置いてあるのかもしれないが、目に入らなかった、というよりも意識に上ってこなかった。


やはり、精神的に回復してきているのだろうか。

今回、記録に残しておきたかったのは、得意でなくても続けていると身につくってこと。

私は、理系学部出身で、公務員は異業種だった。
(法学部の人が多いらしい)
同学部の人にも、キャラじゃないでしょ?と指摘をされたぐらいだから、むいてなかった。
分からないまま、働き続けた。
後から入ってくる人やアルバイトの人の方がドンドン仕事を覚えて、置いて行かれるのは辛かった。
なぜ、うまく覚えれないのだろう。

私は、法的根拠や、制度の全体像、その制度が必要となった歴史なが気になってしまう。
仕事がスムーズに進む人は、言われたとおり書類を作り、入力し、印刷してファイルする。それだけ、と理解している。
つい、難しく考えすぎてしまう、面倒くさい人なのだ。
分かっていても、やめられない。これが、きっと自分の強み!
私は、物事をより深く考える人です(笑)

例えばだけど、外国人登録事務というのが昔はあって、(今もあるのかな?住民票に統合されたような話も聞いたことがあるんだけど。詳しいこと知っている人がいたら、コメント欄で教えてください。)日系の南米人が多い理由を調べて、その資料がわかる博物館まで足を運ぶ。また、外国籍の人が日本国籍を取得する方法(帰化)を本で読んで必要な書類や審査機関を調べてみたり。
仕事には直接必要がないけれど、その背景にあるもの、携わっているものが複合的に知りたい。何に使うわけではない、知的欲求。


話を戻すと、道の広報がなくても生活に支障はないし、積極的に見に行かない選択もできる。(道の広報担当者さん、ごめんなさい。これからは、読ませていただきます。)
ただ、今回、道の広報に、懐かしさを感じてしまったのだ。
公務員として働いていた時は、住民から質問されるので、県の広報を毎月読み込んでいた。
一度、気づいてしまったら、毎月きになってしまう。
習慣って、恐ろしい。そして、これも強みになっている。

公務員的思考。
役場の審議を通す書類の作り方。
担当者を説得する言い回し。

言葉では説明しにくいが、感覚的に身についている。
だてに20年弱働いていなかったんだな。


本日の結論

苦手でも、続けていれば、強みになる

好きなことやって、得意になっちゃおう!


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nora これだ!って思った時にお願いします✨ 日々、何かしています。動かないと死んでしまうマグロ系。貝のように深海で息を潜めてたり。 ふふふ。たまに海面にあがりますよ。トビウオ。