店について

Aruru's playground この店は一体どういった店か

簡潔に
酒飲みは、「服の置いてあるbar」
服好きは、「酒の飲めるセレクトショップ」
こう認識して頂いて相違ない。

入口には本がディスプレイしてある。
ご自由に手に取り、店内で読んだり、一声かけてもらえれば持ち帰って読んで頂いても構わない。

服は、古布、現代和服、ヴィンテージ古着など、個性的かつハイセンスなものを
本は、画集、純文学、人文学系がメイン。海外小説、マンガもちらほら。

酒と服と本、三つの商材を扱う理由

一見雑多な店内、酒、服、本、三つの商材。
ただ、目を凝らせば一筋の通底したロマンが浮き出てくる。
同チューニングの琴線を持っている方なら、Instagramの投稿を見ただけでピンとくるかもしれない。

自身の一貫した「偏愛」に忠実な商材のみを並べている。
つまりそれは、当店の服に感動する人は、同様に酒、本にも感動できる可能性が高いということである。

他文化のクロスカルチャー、橋渡しこそ、この店の醍醐味である。
他ジャンルの人同士で面白い交流が生まれることも期待している。

以後noteにも、それぞれの分野においての専門的な内容を投稿するので、他分野の内容こそ読んでみて欲しい。新たな趣味の入り口になってもらえれば万々歳である。

ご安心。
一般的な飲み場、盛り場としても、老若男女問わずこの店は機能する。むしろそんな使い方のお客様が大半である。

店に期待すること

この場所を完成させる最後のピース「人」

酒 × 服 × 本 × 「人」
つまり私 と 客

このnoteをわざわざ見ているあなたには

新宿を通りかかった際に、ふらりと一回

興味をもてば、計三回。三回訪れて欲しい。
それは月に一回でも、年に一回でも、各々のペースで。

何故三回か。
個人的な感覚だけれども、三回顔をつき合わせれば、たとえ言葉を交わしていなくても、情の芽が生まれはじめる。顔馴染みとして、対面の関係が、横並びになりはじめる。

情の芽、うまく育ちゃ腐れ縁になる。
これぞ、人間の旨味。これが何より尊い。

三回目の来店の方には、一杯好きなお酒をご馳走します。

私も皆様のもとへ赴きたい。
イベントを行う方、展示を行う方、店をやっている方など、積極的に教えて欲しい。
皆の「偏愛」をみたい。熱に触れたい。


果たしてこれは店の紹介になっているか。
新宿のはずれ。ひっそりとお待ちしております。

店主 Aruru




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