奈良県の郷土料理「大和の雑煮」
こんにちは。
気づけばこんな時間ではないか!
ビックリだ!
さてさて、今、丸餅が家にあるので、
お雑煮の時期にはちょっと早いけれど、
丸餅を使うお雑煮を作ることに。
いくつか丸餅を使うお雑煮があったのだけど、
奈良県の郷土料理「大和の雑煮」を選びました。
ちょっと気になっていたのよね。
主な材料はこんなかんじ。

本来は金時ニンジンを使うようですが、
売っていなかったので、
金時ニンジンと五寸ニンジンの交配からできた
「京くれない」というのを使っていきます。
大根も祝だいこんというのを使うそうですが、
ないので普通の大根で作っていきます。

祝だいこんは、直径3cm程度のものということなので
桂むきの要領で大根を細くしていきます。


こんなもんでいいかな?
ちょっとまだ大きいかな?
ま、いっか。


具は、こんな風にカット。


鍋に出汁を入れ、野菜を煮てきます。


柔らかく煮えてきました。


ここで、お豆腐を投下。


そして、白味噌を投下。


混ぜ合わせます。
これで汁の完成!


続けて、お餅を焼いていきます。
網、買っちゃった(о´∀`о)


お餅が焼けたら、器に具を入れて、
汁を注いで…


と、これで、完成!と思ったでしょ〜(≧∀≦)
ここで、きな粉の登場!!
きな粉に三温糖を加えて別皿に用意。
お餅は取り出して、
きな粉をつけて食べる地域が多いのだとか…


これで、大和の雑煮の完成!

それでは、いただきます。
まずは、お餅は、きな粉につけて食べてみます。

あ!美味しい!
初めは「お雑煮にきな粉???え〜〜〜〜」と思っていたけれど、
これは、アリだわ!!!
お餅が汁がたっぷりついてても
白味噌もほんのりと甘いし、
ぜんぜん違和感ないと思う。
お餅につけたきな粉で口の中の水分持ってかれるけど、
そこで、この汁を飲むとちょうどいい。
この組み合わせはいいわ!
甘いきな粉がついた餅と甘塩っぱい汁を
交互に食べていたらと無限にいける気がする(≧∀≦)
ゴロッと入った野菜が食べ応えあるし、
お豆腐も入っているから、
かなりの満足感もあるわ。
考えてみたら、白味噌仕立てのお雑煮、
初めて食べたな〜
ま、また作ろっと。
【レシピ覚書】
《大和の雑煮》
(1人分)
● 丸餅 … 1個
● 大根 … 50gくらい(カット後)
● ニンジン(京くれない) … 40gくらい
● 里芋(大) … 1個(70gくらい)
● 豆腐(1パック150g) … 1/2丁くらい
● 出汁(大パック使用) … 250ccくらい
● 白味噌 … 25gくらい
● きな粉 … 適宜
● 三温糖 … 適宜
そうそう。
サイズを小さくするためにカットした大根は、
細く切って豆腐と合わせてすまし汁にしました!

さてさて、ただいま、
47都道府県郷土料理チャレンジというのを
1人で勝手にやっていて、
今年は5巡目達成を目標にしております!
さ、今回の「大和の雑煮」
これで奈良県の郷土料理は、
なんと5品目!
なので、久々に日本地図には変化が!

そして、全国制覇5巡目達成まで残り1県!!!
年内達成なるか???
ついでに…
今まで作った奈良県の郷土料理はこちら。
それでは、また明日。
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