山口県の郷土料理「瓦そば」(節分2026ver.)
おはようございます。
今日から2月か。
早いな。
さてさて、ここ数年、大晦日に「瓦そば」を作るのが我が家の恒例となっています。その際、牛肉の甘辛煮を多めに作って冷凍しておき、節分の頃にもう一度楽しむのが定番。茶そばも余ってるし、ちょうどいいのよね。
ちなみに、江戸時代には大晦日ではなく「節分」を本当の年越しと考えていたそうで、その日に食べるそばを「年越しそば」と呼んでいたのだとか。
そんな歴史に思いを馳せながら、今年も節分に瓦そばを楽しむことにしました(๑>◡<๑)
(まあ、冷凍したお肉はもう少し早めに食べた方がよかったかもだけど…)
本当は、節分当日に作って投稿したかったのですが、WEEK企画と重なってしまうため、少し早めの投稿に。
というわけで、牛肉の甘辛煮を解凍し、さっそく調理開始!
今回は、大根おろし・簡易もみじおろし・錦糸卵・刻みネギ・レモンを用意!そういえば昨年末は、レモンを買い忘れて柚子で代用したっけ…(^◇^;)


まずは茶そばを茹でて、水で洗い、水気を絞りました。


フライパンに油を入れ、茶そばを焼いていきます。


こんがり(≧∀≦)


これをお皿にのせ、用意した具をトッピングしていきます。


つけ汁も温めて器へ。


じゃじゃーん、瓦そばできあがり〜
今年も鬼の顔にしてみました(≧∀≦)
節分っぽさ満点!

ちょっと記念に、瓦そば単体でも撮影。
崩すのがもったいないけど…
つけ汁につけながら、いただきます!
鬼退治だ〜〜〜(≧∀≦)

うーん、美味しい!
茶そばの焼き加減が最高!
いやあ、やっぱり何度食べても美味しいわぁ。
やっぱり私は、柚子よりレモン派かも。
柚子も悪くはないけどね。
今回は柚子胡椒を入れて味変しようと思ってたのに、美味しすぎてすっかり忘れてた〜(^◇^;)
ま、また作ろっと。
(次は…大晦日かな?)
【レシピ覚書】
《つけ汁》
● 出汁 … 150ccくらい
● 醤油 … 大さじ2くらい
● みりん … 大さじ2弱くらい
※ あとのものは冷凍してあったものや適当に作ったものなので、覚書はつけ汁のみ。
そして、今まで作った瓦そばはコチラでまとめています。
よかったら見てくださいねー。
それでは、また明日。
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