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トルコのお料理「チェルケズ・タヴー」

おはようございます。

いやあ、昨日は暑かったですね。

今日は、5時前に家を出て歩いてまいりました。
まだ薄暗い時間帯(≧∀≦)
まだ涼しいし、かなり風もあったので、
気持ちよく歩けましたよ。

今日も暑くなるみたいなので、
水分補給には注意しよう。
皆さんも、気をつけてくださいね!

さてさて、先日、
「チェルケズ・タヴー」を作りました。

「チェルケズ・タヴー」は、
トルコのお料理だそうです。
簡単にお料理の説明をすると、
鶏肉のクルミ和えみたい。

Çerkez Tavuğuと書くそうですが、
これをなんと読むのか調べていたら、
読み方が複数ありまして。

・チェルケス タヴウ
・チェルケズ・タヴゥ
・チェルケズ・タウーゥ
・チェルケズタウグ
・チェルケズ・タヴー

どれが、現地の言葉に一番近いの?

ChatGTPに聞いてみたら、
「チェルケズ・タヴー」
と言われたので
ここでは、「チェルケズ・タヴー」と表現します。
(詳しい方、もし違ってたら教えてね。)

いくつかレシピを見かけたのですが、
コチラのレシピを参考にすることに。

それでは、早速、調理開始!

主な材料はこんなかんじ。

参考レシピでは、生の玉ねぎのみじん切りが、
結構入っていたけど、かなり量を減らし、
すりおろして使うことに。
(私、生の玉ねぎ苦手なの…)
画像には、ニンニクが入ってないけど、
ニンニクも使っていきます。

まず、鶏手羽元から茹でていきます。
も加えております。

灰汁が出てきました。
灰汁を取ったら、
蓋をして15分くらい茹でていきます。

鶏手羽元を茹でている間に、
クルミを擦っておきます。

こんなもんでいいかな?
ちょっと粗めのクルミをトッピング用に取っておきました。

茹でた鶏手羽元から外し、
割いていきます。
そして、胡椒を加えて混ぜ合わせておきます。

細かくちぎっておいた食パン鶏手羽元茹で汁を加えます。
半量加えたら、結構ビチャビチャな感じになりそうだったので、
このくらいにしておきました。

時間が経ったら、食パン茹で汁を吸って
ふっくらしてきました。
残りの茹で汁も加えてもよさそうだったので、
最終的に全部加えました。

擦ったクルミに、先ほどの食パン鶏手羽元
擦りおろしたニンニク玉ねぎを加えて混ぜ合わせます。
ニンニク玉ねぎは、ちょっと多い気がしたので、
予定していた量の半量に変更。

混ぜ合わせたらこんなかんじ。
味見して物足りないようなら、
を加えるとのことだったけど、
このままで大丈夫そう。

あとは器に盛り、オリーブオイルを回しかけ、
カイエンペッパー砕いたクルミパセリをのせて完成!
それでは、軽く焼いた食パンと一緒にいただきます!

うーん、美味しい!
今までにない味だわ!
カイエンペッパーがいい仕事してる!
これ、あった方が絶対いい!

このまま食べたり、
何かにディップして食べるとあったけど、
パン以外に合うのが思いつかないや(^◇^;)
この味、何が合うかな?

玉ねぎニンニクの量、
減らして大正解だったかもな。

今、ほんのりと玉ねぎの風味があるど、
これ以上の量を加えていたら、
私にとっては結構、キツイ味になってたかも(^◇^;)
なかったらなかったで、
ちょっと物足りない感じだったかもしれない。

ニンニクの量も、
これくらいが上品なかんじでいいかも。
そのまま食べるなら、
尚更、このくらいがいいと思う。

今回は、食パンで作ったけれど、
パン粉で作っているレシピも見かけました。
フライなんかの後で微妙にパン粉が余った時に、
このお料理にしちゃうのもありだね!

ま、また作ろっと。

【レシピ覚書】
《チェルケズ・タヴー》
(1人分)
● 鶏手羽元 … 1本(茹でて骨から外して33gくらいありました)
● 水 … 180ccくらい
● 塩(茹でる時用) … 小さじ1/8くらい
● クルミ … 25gくらい
● 食パン(自家製) … 15gくらい
● 玉ねぎ … 4g弱くらい
● ニンニク(小) … 1/2片(1gくらいありました)
● カイエンペッパー … 適宜
● オリーブオイル … 大さじ1/2くらい
● 塩 … 小さじ1/8くらい
● 胡椒 … 適宜
● パセリ … 適宜

さてさて、昨年に引き続き、
世界の郷土料理チャレンジの方も勝手にしております!

特に目標は立ててないのですが、
今後、生涯かけてボチボチと
世界の郷土料理チャレンジを
続けていこうと思っているところ。

世界制覇も目指すぞ!(≧∀≦)

さ、今回の「チェルケズ・タヴー」

トルコのお料理は、
これで、1品目!
なので、世界地図に変化が!

それでは、また明日。

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