鯛めし(2026)
こんばんは。
改めまして、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今年もいくつか目標を立ててみました。
47都道府県給食メニューチャレンジ:全国制覇1巡目達成!
47都道府県郷土料理チャレンジ:全国制覇10巡目達成!
世界のお料理チャレンジ:新たに2カ国達成!
どれも、無理せず楽しみながら取り組んでいけたらと思っています!
さてさて、話は変わりますが…
毎年恒例となっている「鯛の塩釜焼き」
その鯛を半身だけ残して、翌日に鯛めしを作るのも、すっかり我が家の定番行事になっています。
と、いうわけで今年も作りましたよ!
それでは、早速、調理開始!
土鍋に米、鯛、水、調味料を入れて炊いていきます。
ただ、今年は塩釜焼きの鯛が、いつもより少し塩がしっかり効いている感じだったので、そのまま使うのはちょっと危険かも…と思い、サッと表面いついている塩を洗い流し、醤油の量も減らしました。


炊き上がり!


鯛の骨や頭を取り除いて、戻し入れます。


混ぜ合わせ、蒸らします。


あとは器に盛り、三つ葉をのせて完成!
それでは、いただきます!

うーん、美味しい!
いつもより、若干しっかり目な味の仕上がり。
いやあ、鯛についていた塩をサッと洗い流しておいて大正解だったかも。
これ以上しょっぱかったら、そのまま食べるのはちょっと厳しかったかもしれない(^◇^;)
とはいえ、もしそうなっていたとしても、出汁をかけて鯛めし茶漬けにしてしまう手もあるね(≧∀≦)それはそれで美味しかったかもしれない。
あと、三つ葉がいい仕事してるよね!
ちょこんとのせただけなのに、香りも彩りも一気に引き締まる感じ。
刻んで混ぜ込んでも、アリだったかも。
今年も美味しくいただきました。
ま、また作ろっと。
【レシピ覚書】
《鯛めし(2026)》
(1合分)
● 米 … 150gくらい
● 水 … 180ccくらい
● 鯛の塩釜焼き … 半身くらい
●醤油 … 小さじ1くらい
● 酒 … 大さじ1くらい
● みりん … 大さじ1/2くらい
ートッピングー
● ミツバ … 適宜
ちなみに…
今まで作った炊き込みご飯をこちらの記事でまとめています。
良かったらみてくださいね。
それでは、また明日。
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