福岡県の郷土料理「博多雑煮」
おはようございます。
今朝も寒いな。
さてさて、今週行っていた"お雑煮WEEK"もあっという間に最終日。
最終日の今日のお雑煮は…
「博多雑煮」
今回は、コチラのレシピを参考に作っていきます!
それでは、早速、調理開始!
まずはブリの用意から。
塩にまぶし、2日ほど置きました。
(参考レシピでは5日くらいになっていましたが…)


そして、次はあごだしの準備。
今回、焼きあごをお取り寄せしました(≧∀≦)
ちょっと足を伸ばせば売っているお店もあったんだけどさ。


一晩、焼きあごと昆布を水に漬けておきました。


【翌日】
こんなかんじになりました。


これを鍋に入れ、火にかけていきます。
沸騰直前に火を止めました。


濾しました。


そして、今回、一番楽しみにしていたのが「かつお菜」
食べたことがなかったので、お取り寄せしてみました!
焼きあごは、近くに売っているところがあったのですが、かつお菜だけはなかった…送料の関係もあるので、ついでに焼きあごも頼んだわけです。
届いたかつお菜がコチラ。


思っていた以上に大きい!!!!
小松菜やほうれん草くらいのサイズと思っていたのでビックリ!


とりあえず、半分にカット。


茹でていきます。


これで水気を絞りました。
すぐに使わない分は、冷凍することにしました。


続けて、根菜類の準備。
里芋を茹でていきます。皮のまま茹でることにしました。
今回使うのは1個ですが、他のお料理にも使うので3個茹でています。


ニンジン、大根も茹でていきます。
大根は、サイズが大きかったのでいちょう切りにしています。


続けて、ブリの調理。
あってるかわからないのですが、サッと茹でて一旦、水に取り、再度、茹でました。


これで、材料の下拵えが完了!
椎茸がいきなり出てますが、これも茹でております。
本当は、干し椎茸を使うみたいだけど、今回は生椎茸を使っています。


どうやら、現地では、一人分の具を竹串に刺しておいて、あとはお餅、汁を用意するだけでササッと作れるようにしているみたい。
今回は、一人分だけ作るので、どうしようかと思ったのですが、一応、竹串に刺しました。大人数作る場合は、便利だね。参考レシピは、具はもう少し小さめだったけど、かなり大きめ(≧∀≦)


そして、お餅の準備。
博多では丸餅を使うようです。
参考レシピでは、お湯をかけて柔らかくしていましたが、昆布をフライパンに敷き、丸餅を茹でることにしました。


鍋にあごだし、調味料を入れ火にかけます。
これで、汁の完成!


あとは、大根を器に入れ…


その上に柔らかくなった丸餅をのせ…


ここに、串に刺した具をのせていきます。


こんなかんじでいいかな?


ここに汁を注いで完成!
それでは、いただきます!

うーん、美味しい!
やっぱり、あごだしは一味違うね。普段、あごだしを使った料理を食べる機会があまりなかったから、改めて、その美味しさを実感しました。
今回、自分で作るのは初めてだったけど、ホント、鰹節の出汁とは全然違うね。(当たり前だけどね(^◇^;))ここに、塩味が効いたブリの旨みが加わっていい感じ。
かつお菜は、鰹節のような味がすると、どこかで見かけたのですが鰹節ではないような… (これを見かけて食べてみたかったのよね…)
でも、美味しい!
この味、何かの野菜に近い気がするけど、なんだろ?
丸餅とかつお菜があるうちに、干し椎茸でもう一回作ろうかなー
ま、また作ろっと。
【レシピ覚書】
《博多雑煮》
(1人分)
● 丸餅 … 1個
● ぶり(切り身) … 1/2切れ
● かつお菜 … 25gくらい
● 里芋 … 1個
● ニンジン… 10gくらい
● 大根 … 10gくらい
● 椎茸 … 1枚
● 蒲鉾 … 2枚
● 塩(下拵え用) … 適宜
ーあご出汁ー(800cc分)
● 水 … 1000ccくらい
● 焼きあご … 3匹
● 昆布 … 10cmくらい
● 鰹節 … 7gくらい
ー汁ー
● あご出汁(上記のもの) … 200ccくらい
● 薄口醤油 … 少々
● 酒 … 少々
● 塩 … 少々
さてさて、ただいま、47都道府県郷土料理チャレンジというのを1人で勝手にやっていて、今年2025年は9巡目達成が目標!
さ、今回の「博多雑煮」
これで、福岡県のお料理は、なんと、これで11品目!
すでに10品目に達しているので、残念ながら日本地図には変化なし!

ちなみに…
今まで作ってきた福岡県の郷土料理はこちら。
そうそう。
出汁で使った焼きあごは、骨などを除いた後に少しフライパンで水分を飛ばして、自家製食べるラー油とマヨネーズで和えてみました!









なかなか美味しかったです(≧∀≦)
それでは、また明日。
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