B039&B078ボトルワークのお話14 /I surrender all.そもそも興味なかったと気づく
こんにちは、hakimaです。
読者の皆さま、通りすがりの皆さま、聞いてください。
ついに、手放せました……!そして、自分で自分の良さに気づき、認めるという愛おしいプロセスもやってきました!やたらとハイテンションな自覚はありますが(笑)、結論を言うと、 「資本主義に振り回されて疲れる自分」を、きれいに手放すことができたんです。今回は私自身の備忘録の色合いが強いかもしれませんが、もしピンとくる方がいれば、どうぞ最後までお付き合いください。
「応援することが好き」と気づく
私のように個人事業主として活動していると、同じようにパラレルワーク(複数の仕事)をしている方に出逢う機会が多くあります。
今日も、そんなご縁で知り合った友人と「一緒にキレイになりに行こう!」と、とある化粧品販売会社に遊びに行きました。
そこは、一言で言うと「お財布を置いてきてください」という会社。 本当に結果が出るものを求めている方に、ただ情報をお伝えするだけ。無理に売ることは一切しない場所です。
体験に来られた方の自己紹介やこれまでの経験、お肌の悩みなどを確認しながら、スキンケア&メイク体験をしてもらう時間。私はただ、そのそばに居るだけでした。
そこで、ハッと気づいたんです。 「私、人を繋ぐことが好きかもしれない。誰かを応援することが、ただ楽しいんだ」と。
ちなみに、私もその会社の製品を使ってお手入れをすれば、間違いなく結果が出る(綺麗になる)と思います。 だけど……私、興味がないんです。自分が美しく在ることに。これが、1つ目の「あ、ここに私は興味ないかも」という、大切な気づきでした。
手段は掴んでいるのに行動できない
続いて、カフェではなく、落ち着いた「喫茶店」へ。
そこで友人とお互いのビジネスについての情報交換タイム。 客観的に見れば、私としては「最高のビジネスの手段」を得ているはずなのに、どうしてもしっかりとコミットできない自分がいました。
オーラソーマ®︎のことなら、何時間でも、ずーーーっと勉強できる。 だけど、ビジネスの仕組みや売上のことに掛かる話になると、どうしても頭に入ってこない。
「もし、売上がゼロだったとしても、私が一生ずっと続けていきたいのは、やっぱりオーラソーマ®︎なんだよね」とぽろっと出てきました。友人に「もう、答え出てるね」と言われました。 私が行動できなかった理由。それも、ただ「あ、ビジネスの仕組みやお勉強には、私、興味がなかったんだ」ということ。 これで2つ目のsurrenderです。
自分で決めたことが自分を縛っていた
振り返れば7年前。 「完全同居で第一子を育児する。ここから逃げない」と決めたこと。 オーラソーマ®︎ Level3を受けて、プラクティショナーとしてやっていくと目覚めたこと。 そして3年前、「仕組みがすごいから、ビジネスもやる」と決めたこと。
そうやって自分で決めて、必死に活動してきても、どこかずっと資本主義の波から置いていかれているような感覚がありました。
ここで、オーラソーマのB079(オレンジ/バイオレット)のアファメーションが、私の現実にやってきたのです。
★メイン テーマ
洞察と変容が、深い喜びとタイムラインの回復に導く。自らを試しているものに耳を傾ける能力。
★アファメーション
私は再び真剣に困難と障害と向き合います。
私が自分に課した「逃げない」「使い続ける」「やり遂げる」という約束。 それは、「逃げない」という覚悟であり、「使い続ける」という一貫性であり、「仕組みでやる」という合理性でした。 これらは、自立を念頭に置きながら、自分の尊厳を守るために一生懸命に選んできた、私の大切な「武器」でもあったわけです。
でも、「資本主義から置いていかれた」と感じるほどの疲労感があるのだとしたら。 それは私の能力や価値が足りないからではなく、「本来の私のエネルギー」と「そのシステム」が、どうしても調和できないということを認め、受け容れるために、これまでの体験があったのかもしれない、と。
自らを試しているのは、「自分を信頼するということ」。 次のボトルのテーマが、すでに私の現実にやってきていました。
「どうせ入ってくるんだから使おう!」決めた先から帳尻が合った買い物
それでもまだ、モヤモヤは続いていました。 ゼロベースで今の事業を見直していることもあり、「私からすべてを無くしても残るもの」を考え直してみました。
一方で、ただぐるぐると考えるだけではなく、どうせなら好きなものを自分に入れてみようと、数秘11、月の欠損(ホロスコープ)、個性心理学(束縛を嫌う黒ひょう)などの性質を読み漁っていました。
「ほうほう」と読みつつも、そろそろ買い物に行くかと、お財布を確認してスーパーへ。
中身を見たら、1,000円札が1枚。
いつものように「なんとかこの1,000円に収めよう」と、割引シールを中心にカゴに入れていたのですが……不図、思ったんです。
「いや、もういいわ。計算するの面倒くさい!どうせ入ってくるんだから、本当に食べたいものだけ買おう」
そう決めて、ハラハラするのをやめました。 子どもたちが食べたいと話していた大好きなローストビーフ、そして私が「今どうしても食べたい!」と思ったあんぱんを、ただただカゴに入れていきました。
そうして、いざセルフレジへ。 ピッピッとバーコードを読み込んで、ドキドキしながら会計ボタンを押し、「足りない分はあの虎の子から出そう」と思っていたその瞬間。
念のためお財布の小銭を確認すると…… なんと、ほぼピッタリの金額で、そのままギリギリ支払えてしまったのです。しかも、お釣りまで戻ってきました!
その時、私はお腹の底からsurrenderしました。
「この軽やかさでいたら、宇宙はいつでも味方してくれている。そもそも、私自身、お金に興味がないのかも……というか、無い!!興味がない!!」
そのことに気づけたこと自体が、私のこの数年間のタイムラインのヒーリングそのものでした。
私は「ビジネス」に向いていなかった!
この「スーパーでギリ足りた事件」を通して、私は自分の本当の本音にガツンと気付かされました。
結論から言うと、私は世間でいう「ビジネス」に向いていなかったんです。
ですが、このことにsurrenderしたことは、挫折でもなんでもなく、私にとっては祝福のラッパが鳴ったような出来事でした。 ゴールドの色の言語で言えば、それは「至福」そのものなのかもしれません。
私は、面倒くさいことを覚えることよりも、ただその道の詳しい人に「これすごいよ!」と繋ぐこと、応援することの方を楽しんでいる自分に気づいてしまったのです。
私がビジネスに本気になれなかった理由。 それは、やりたくもない学びの義務を負ったり、全体の重たい責任を負ったりしたくないという、これまでの自分の思い込みでは「わがまま」「甘え」「年齢不相応」とされることが、実は自分自身の本質そのものだと、ようやく受け容れたから。
「責任を負いたくない」なんて、これまでの私は自分を責めていましたが、それは私の内面の美しい質を濁らせないための、正しい自己防衛だったのです。
こんな風に、今まで見えなかった自分の本質が見えてくることも、ロイヤルブルーの「明晰性」が私の中で育まれた証拠なのだと、深く実感しています。私は「ビジネス」に向いていなかった!
私がエネルギーを注ぎたい「大好きな聖域」
ビジネスの仕組みや、組織のややこしいルールなんて、それが得意な人に全部丸投げしてしまえばいい(笑)!
ですが、自分が魂から愛して、どこまでも深めたい「聖域」だけは別なんです。
オーラソーマ®︎カラーケアシステムに係る周辺のこと
クリスタルリバランシング
チャクラバランストリートメント
タロットカード、生命の樹
これらのような、五感とエネルギーを研ぎ澄ませる大好きなことなら、私は何時間でも勉強していられますし、一生ずっと学び続けることを楽しむことができます。
それ以外のものは、責任なんか負わずに、ただ好きで使っている、でいればいい。 その方がずっと軽やかで、大好きなものにピュアに恋していられます。
ただ心地よく存在しているだけで、世界は優しい
「役場に提出しても認められるような売上の立つ事業主でいなければ」 「ビジネスを成功させなければ」
そんな風に、自分で勝手に背負い込んでいた重たい荷物をドサッと降ろした今、心がものすごくスッキリして、体まで軽くなっています。
お財布の中身を計算してハラハラするのをやめて、「どうせ入ってくるんだから、今食べたいものを買おう」とサレンダーした瞬間に、ピッタリの金額で帳尻が合う優しい世界。
何者にも縛られず、大好きな子どもたちの好物を買って、自分も好きなものを食べてぬくぬく満たされている時。 その時こそが、一番いい周波数が響いていて、必要な豊かさは宇宙が勝手に巡らせてくれるのだな、と体感することができました。
もし今、ビジネスを頑張ったり、資本主義の波に疲れてしまっている人がいたら。 私のこの体験が、あなたの肩の力を抜くための少しでもの一助になれば幸いです。

ボトルワークも、もう終盤。 2本のボトルを使い続けてきたことの深い意図と意味を、いま、腹の底から実感しています。
