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【本から学ぶ】ブランド財布やめてみた【11-1】

今日から読む本はこちら。

シンプルライフやミニマリストを志してから、自分に不要なものを洗い出して処分しています。しかし、最近は自分で判断するのに限界を感じていて、この本を手に取りました。

本書では、著者が日々の生活の中で「なくてもいいかも!」と思ったものを実際にやめてみた実体験が漫画形式で紹介されています。自分では気づかなかったやめられるものがあれば生活に取り込んでいきたいです。

最近小説を続けて読んでいた影響で活字に少し疲れていたので、漫画形式なのはありがたかったです。

本を読んでまず、実践出来そうだなと思ったのが「長財布をやめてみた」です。本編ではなく、コラムにかいてあったものです。

私は元々、財布だけはブランドの長財布を持つべき!と思っていました。高校3年生の卒業記念に、アウトレットでブランドの長財布を初めて購入した時は、大人の階段を上がったような気がして、とても嬉しかったのを覚えています。ブランドの財布を持つことが大人の常識だと思っていました。それから何回か財布を買い換えましたが、いつも同じブランドの財布を購入しました。

本書では著者のわたなべぽんさんが、結婚式の時に使ったミニ財布を普段使いするようになったエピソードが掲載されています。

確かに、普段使うのに絶対長財布でないといけない理由はないなぁと気付きました。なぜブランドの長財布でなければいけなかったのかを改めて考えてみました。おそらく、自分を必要以上に良く見せたくてブランド財布を持っていたのだなぁと思いました。

そこで、本書のように私も財布をミニマムなものに変えました。以前旅行に行った際に買ったコンパクトながま口財布を普段使いしてみることにしたのです。

財布を開くと中にもう一つがま口があるので、3カ所に分けて収納することができます。3ヶ所それぞれにお札、カード類、小銭を収納すると、とてもコンパクトに収まりました。

このコンパクトな財布を使い始めてから1週間ほど経ちましたが、何の問題もなく過ごせています。むしろ、カバンの中がスッキリしました。財布が小さくなったので、入るカードの量も限られて持ち歩くカードを厳選するようになりました。

「ブランドの長財布を持つべき」という固定観念も処分することができて、とても気分爽快です。やって良かったです。

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