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【本から学ぶ】自分に寛大になる【13-1】

今日も本からいろんなことを学んでいきます。

今回よむ本

この本は部屋の片付けをしている最中に引き出しの中から発掘された物です。以前から壁にぶち当たると、自己啓発本を買う癖があり、これも数年前に悩んだ時に購入した物です。購入したはいいものの、読まずに満足してしまい積ん読になることが多く、この本も読んだ記憶がありません。せっかく見つけたので、読んでみることにしました。

本書の大きなテーマは「自尊心を高めること」。その為に必要なことが100個掲載されており、行動指針が書かれているので、個人個人で取り組みたい内容を選ぶことが出来ます。

自分に寛大になる

まず実践してみようと思ったのが、「自分に寛大になる」ことです。私には完璧主義な資質があるためか、細かい部分で自分を許せないことがあったり、ミスを犯すと自分にガッカリしたりすることが
多いです。ありのままの自分のことをあんまり好きではありません。

自分をけなさない

自分に向かって自分のことを話すときは、常にプラスの言葉を使おう。自己批判に陥っているときは、それがどのような理由であれ、すぐにそれをやめよう。人間は完璧ではない。だったら、それを問題視して何の役に立つだろうか。
(中略)
あなたに全く責任がなくても、あなたを責めてくる人は世の中にいくらでもいる。だったら、あなたまでいっしょになってあなたを責める必要はない。

ジェリー・ミンチントン『うまくいっている人の考え方 完全版』,ディスカバー・トゥエンティワン,2013,P36-37

自分を責めてくる人はたくさんいるんだから、自分まで責めなくてもいいという言葉は胸に刺さりました。他人に自分のことを話すときに自画自賛してしまうと反感を買うかもしれませんが、自分の心の中で自画自賛するのは私でも出来そうな気がします。

また、完璧主義な部分も、なるべく完璧に行うようにする姿勢は崩したくないので、出来なかった時に自分を責めたり貶さないようにすることのみを心がけてみようと思います。

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