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【本から学ぶ】自分の健康に責任を持つ【13-3】

アラサーの「サー」を超えた辺りから自分の健康への関心が増してきました。なぜなら健康診断で引っかかるようになったからです。

健康に対する若干の不安

それまで引っかかっても「視力」と「BMI」くらいで、自虐ネタに使うほどだったのですが(それもよくない)、一年前の健康診断で「肝機能」で要精密検査になってしまいました。

私はお酒をほとんど飲みません。酔っても気分がよくなるわけでもなく、眠くなってしまうだけなので飲むメリットを感じないのです。付き合い程度には飲みますが。要はアルコール以外の要因で異常値が出たのです。

精密検査を受けたところ、「脂肪肝一歩手前だね。投薬も出来るけど、一度投薬開始すると一生飲むことになるから、今の段階で自分で改善した方がよいよ」とのことでした。

太っている自覚があり、美容的な面で痩せたいな~と思っていましたが、そんなことを言っていられる状態ではありませんでした。でも検査以降、生活が劇的に改善できたかというと出来ていません・・・。

自分の健康に責任をもつ

自分の健康は自分で責任を持って管理しなければならないが、それには理由が四つある。
(1)私たちが自分の健康に及ぼした被害を修復するために、医師は時間のほとんどを使わなくてはならず、予防方法についていちいち細かく説明する時間がない。
(2)自分が節制して得をするのは、ほかならぬ自分である。
(3)自分の体のことをいちばんよく知っていて、どのような生活習慣が自分の健康にどのような影響を与えるかを把握しているのも自分である。
(4)健康管理を積極的におこなうことで、自分の人生を管理することができ、それがまた自尊心を高めることにもつながる。

ジェリー・ミンチントン『うまくいっている人の考え方 完全版』,ディスカバー・トゥエンティワン,2013,P80-81

節制して得になるのは自分、健康管理で自尊心を高めることができるという考えが私にはなかったので、少し驚きました。でも言われてみればそうだよね・・・。運動や食事制限は面倒でいつも中途半端で終わってしまうのですが、良くも悪くもすべて自分に跳ね返ってくるということを心に刻みたいと思います。

脂肪肝を改善するには運動も食事も注意しないといけないとのこと。運動が大の苦手で食欲も旺盛な私がどこまで改善できるか分かりませんが、すべて自分の為!自分を大切にしよう!と健康改善に取り組んでみようと思います。

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