英語の上達は案外自分ではわからない
英語コーチングをしていると、コーチである私からは、「この方ずいぶん成長したな~」と成長がよく見えます。
しかし!
受講生さんにお伺いすると、「あまり変化してなくて焦ります」とか言われます。
こういうこと、結構あります。
なぜか。
変化の渦中にいる本人(=受講生さん)は、常に「いま」の自分が基準になるから、以前の自分のことなんて忘れちゃってるんですよね。
英語力が上がってもまだたいへんなことはあるわけで、そういうたいへんなところに目が行くと、あまり変わってないように感じてしまいます。
英語コーチングの受講生でもそう言うのだから、独学ならなおさらではないかと思います。
だからこそ、意識的に成長を「可視化」する試みは大事だと思います。
私の場合で言うと、受講生さんには「録音音声」を課題として毎日送ってもらってます。
この録音音声は、ずっと残しておきます。
そして、1カ月、2カ月等の節目に、最初の頃の音源を送り、今の自分の音声を比較してもらいます。
すると、「全然違う!」「私、最初はこんなにできてなかったんですね!」とビックリされます。
なので、私は、体験英語コーチングでお会いする皆様が、「英語を勉強しているけど全然成長が感じられなくて……」と仰るとき、必ずしも全部は信じていません。
むしろ、しっかり学習していたのであれば、実感はないけど何かしら成長はしているだろうという目で英語力をチェックします。
で、実際、学習したことに関しては成果が出ていることがほとんどです。
ただ、「スピーキング力」とか「リスニング力」みたいなわかりやすい形ではまだ出ていないことがあります。
だからこそ、自分では「変化がない」と感じてしまうのかなと思います。
こんな感じで体験英語コーチングでは、あなたの現在の英語力の客観的な評価もさせていただいてます。
現在の英語学習を「やっているのに効果がなくて……」と思うようでしたら、本当に効果が出てないのか、何か足りないものがあるのか、等アドバイスさせていただいてますので、よかったらお気軽にご活用くださいね。
