小6女子が感じた音読の効果
現在のうちの英語コーチングの最年少受講生は、小学6年生の女の子です。
最近、彼女には、1冊の参考書を1カ月以上かけて何度も繰り返し音読してもらっています。
そうしたところ、彼女は、1冊の本で音読をやりこむことの「ある効果」に気付いたようです。
実は彼女は英検準2級の勉強もしていて、準2級受験に向けた英単語の暗記もしています。
そして、その単語集に出てくる単語を見てこう思ったそうです。
「音読の時に見た単語がたくさんある!」
「音読で一度見てる単語はすぐ覚えられる!」
そういう経験を得て、彼女は1冊の本を何度も音読することの重要性が「腑に落ちた」ようです。
実は、小学生のお子さんだと、同じ本を繰り返しやるのは飽きてしまうこともあり、この課題がうまく彼女にはまるか私も心配してた部分がありました。
でも、結果的には、彼女自身が気づく確かな効果があったことで、「今後も別の教材で繰り返し音読する」と自分から積極的に言ってくれました。
一教材をやりこむ音読を嫌がらずにやってもらえると、さらに彼女の英語力はグングン伸びていくだろうなと、私もとてもワクワクします。
そして、音読の効果は、彼女が気づいた「単語」だけではありません。
彼女が話す英語も、以前よりかなり複雑な構文で話せるようになりました。
レベル感で言うと、瞬間英作文本の中3レベルがパッとすぐでてくるレベルです。
中3レベルと言えば、関係詞等を多用した長めの複雑な構文が多くなるので、大人でもはっきり言って少し時間がかかる部分です。
それを難なく話せるようになった彼女を見ていて、私もとても頼もしいです。
そんな彼女に次に使う予定の教材を昨日選んでいて、ピッタリなのが見つかりました。
次のレッスンで彼女に見てもらうのが楽しみです。
こんな感じで、大人の方がもちろんメインの英語コーチング受講生ではありますが、ご相談のうえでお子さんもお受けすることもあります。
ご興味がおありの方は、一度お問い合わせいただければ幸いです。
