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『脳は否定形を認識できない』のを利用しよう!
最近、改めて言われて腑に落ちたのがこちら。
「脳は否定形を認識できない」
この言葉、割とよく言われるのではないかと思います。
私もこの言葉自体は以前にも聞いたのでそれほど目新しさはなかったです。
でも改めて最後まで聞いて「なるほどな」と思ったので記事にします。
きっと、この言葉をご存じのあなたにも気づきがあるのではないかと思います。
1.脳が否定形を認識できないとは?
まず、脳が否定形を認識できないことについて、簡単にチェックしましょう!
そこで、この記事をお読みの皆さんにお願いがあります。
「ピンクのサルを思い浮かべないでください」
何が起こりましたか???
きっと、ピンクのサルを思い浮かべたのではないでしょうか!?
これが「脳が否定形を認識できない」ということです。
大事なのは、ここからです!
2.ポジティブな目標は否定形にしない!
ポジティブな目標なら、「○○する」の形がいいですね!
逆に、「××しないようにする」という目標の立て方になっていると、脳に残るのは「××」の方になってしまいます!
だから、目標は、必ずポジティブな言葉になっているか確認しましょう!
3.ネガティブめなことを言う時はポジティブな言葉を否定形にする!
これは、応用編です。
あなたにはきっと「難しい」と言いたい状況もあることと思います。
そこであえて「難しい」とは言わないのです!
では何というか?
「簡単ではない」と言いましょう!
脳は否定形を認識しないので、脳に残るのは「簡単」という言葉です。
「難しい」と「簡単ではない」は意味的には変わりませんよね?
でも、脳が認識する言葉は、「難しい」と「簡単」なんです。
ちょっと不思議な感じもしますよね。
あなたは、誰よりもあなた自身に対して多くの言葉を発しています。
だからこそ、ちょっとした言葉の使い方にぜひ気を遣ってみてくださいね!
