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英語コーチングではスピーキングの添削もやっています!

私の提供する英語コーチングは、受講生一人ひとりのニーズに合わせた完全オーダーメイドです。
なので、必ずしも全員ではないのですが、特にスピーキングやライティング等のアウトプット系の技能が必要な方に対しては、添削も行っています

例えばスピーキング課題だったら、こんな感じです。

まず、受講生には、課題となる英語の質問に対して、できるだけすぐに話し始め、その回答を録音し、送付してもらいます。

例えばこんな質問:
If you had a time machine, where would you go?

送られてきた回答音声は、以下の手順で添削します。

①録音した音声を文字起こしする
②言い直したりしている部分はハイライト(言い直しが多いとわかりにくい)
③文字起こしした英文の話の展開、ロジックを確認し、改善点がある場合はフィードバック
文法の間違えは修正+解説

受講生の方は、「話しっぱなし」ではなく、自分が話した内容を文字で見て、間違えに気付き修正していくことができます

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こういう練習を3か月もやっていると、スピーキング力はかなり変わります

まず、かなり長く話せるようになってきます
最初は1分くらいの録音を提出してきていた方が、3カ月後には3~5分のスピーチを送ってくるようになります。

さらに、文法ミスも減ってきます
たくさん話すこと、無意識でのミスに気付くこと、知っててもできていないミスに気付くこと、こういうことの積み重ねでスピーキングがどんどん洗練されてきます。

また、話している途中に詰まることや、言い換えが多いのも減ってきます
言い換えたり、詰まったりするのも、実は意識すれば直せるのです。

なので、3か月もあれば、言いたいことの3割くらいしか言えなかったという人が、8割くらいは言えるようになり、英語でのコミュニケーションに困ることがほぼなくなった、ということが当たり前のように起こります。

実際、スピーキング力は比較的伸ばすのが簡単だと思っています。

ちなみに、英語コーチングスクールでは、このような添削を行っているという話をあまり聞いたことがありません。
一方、個人の英語コーチでは、こういう添削をやっている方も多いようなので、基本的には個人で英語コーチをやっている方たち特有のサービスかなと思います。

スピーキング力を短期間で伸ばしたい方は、添削がサービスに入っているかもチェックポイントに入れてみてもいいかもしれませんね!
体験英語コーチングの際などでも確認できると思いますよ。


英語コーチ『朝井ともか』自己紹介

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