学習する気にならないときは、まずは本を『開く』だけでOK!
先週後半は4連休だった方も多いのではないでしょうか?
「連休中は時間がたくさんあるので英語の勉強もきっとたくさんできるはず!」
と思っていたのに、何となく後回しになってしまって、結局仕事がある平日よりもできなかった、という方ももしかすると多いのではないでしょうか?
英語を勉強する気分にならないとき。
そういう時は、やはり誰にだってあります!
私自身、かつて国内営業で働いていて、英語は必要ないけどできるようになりたいと思っていた時期があります。
その当時は、いろいろな教材に手を出しては、やがて開封すらされずに溜まっていくだけになっていました……
今でも、ネット書店で注文した書籍が届いた時、箱に入ったままだとなんとなく放置してしまいがちです……
つまり。
参考書等の書籍は購入したらまずは開封することが大事なんです!

何を当たり前のことを、と思われるかもしれません。
しかし、例えばAmazonの封筒に入ったままの書籍は、緊急性がないと案外放置してしまうことが起こりえます。
人は結構面倒くさがりです。
封筒を開けるというのも「ちょっと面倒くさい」行為なんですよね。
そして開封しておけば、いざ読む気になった時にすぐ開けるわけです。
せっかく読む気になっても封筒に入っていたらそもそも開けるのが億劫で読むのを辞めるかもしれません。
さらに、目に留まらないから、読む気にすらならないかもしれません。
さて、そうやって開封して置いておいたとしても、なかなか学習する気にならずに放置されていること、きっとあるでしょう。
そういう時にやること。
それは、本を「開く」ことです。
「開くだけ」でいいんです。
「開くだけ」ならたいして面倒くさくないですよね?
「ちゃんと読もう」と思うから、面倒くさくなるのです。
そして、本を開いてしまうと、案外読んでしまいます。
参考書なら、開いたから勉強してみようとなるかもしれません。
そのうえで「何分やるか」はその時の気分次第でOKです。
極論、テレビを見ながら等、「ながら学習」でもOK。
勝手にハードルを高くして、勝手に挫折するケースが多いです。
なので、まずは気軽に始めるところからスタートしてみませんか?
ポイントは、自分にとって、ハードルを下げまくることです。
本日記事にした通り、「開封する」とか「本を開く」というようなレベルの低いところからで全然OKなんです!
人は面倒くさがりなものだと覚えておいてくださいね!
