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一日の学習時間は目標達成までの期限から逆算する

一日何時間英語を勉強すればいいですか?
英語学習者のあなたは、こんな質問を持つかもしれません。

その答えは、「あなたの現在地」「あなたの目標」「そこに到達する必要がある期限」により決まります。

現在地と目標がそんなに離れておらず、期限もそれほど迫っていなければ、一日当たりの学習時間は短時間でもいいでしょう。
逆に、現在地と目標がかなり離れているうえ、期限も迫っている場合は、一日当たりの学習時間は非常に多くなる必要があります。

例えば、私自身が英語学習者だった時。

当時の現在地:TOEIC635点
目標:TOEFL iBT100点(米国大学院留学に必要なレベル。TOEIC900超相当。)
期限:約3~4カ月

ハッキリ言って、目標と現在地の距離が遠すぎます!笑
さらに、期限が3~4カ月というのは、一般的に言えば『無謀』です。

そんな私は、最低でも、平日5時間、週末10時間、45時間/週の学習時間を確保する計画を立てました。

「そんなに学習時間を取れない!」という方もいらっしゃるでしょう。
その場合は、目標の期限を後ろにずらすことを視野に入れる必要があります。
私の場合だと、留学を1年後ろ倒しにするという感じです。

目標の期限がずらせないなら、一日当たりの学習時間を死ぬ気で増やす。
一日当たりの学習時間が増やせないなら、目標の期限を後ろにずらす。
そのどちらかです!

なので、皆さん一律で必要な学習時間というのは存在しません。
あなたの目標達成の期限、一日当たりで確保できる学習時間を、あなたの人生のその他の大切なものとの比較でしっかり検討しましょう。

「そもそも必要な学習時間がわからない!」という場合は、体験英語コーチングにて、現在地と目標とのギャップについて確認し、だいたいどのくらいの学習時間が必要かもお伝え出来ますので、お気軽にご相談くださいね!


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