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国連の公用語は英語ではなくブロークンイングリッシュ?!
私には大学院留学で2年間NYに滞在していたことがあります。
NYと言えば国連本部があるため、国連勤務の日本人の方とよくお話する機会に恵まれました。
当時お世話になった国連勤務のある日本人の方が仰ってたこと。
「国連の公用語は英語ではなくブロークンイングリッシュだ」
当時、国連と言えば英語が堪能な人しかいないイメージだったし、私も留学後の進路として国連に少し憧れを抱いていた時期もあったので、この話を聞いた時はとても驚きました。
だからこそ、海外業務に従事していて、自分の英語にコンプレックスがある方に、この言葉をお伝えしたいのです。
国連ですらブロークンイングリッシュが公用語なんですよ!?
あなたの英語がちょっとくらい間違ってたって、大丈夫なはずです。
「完璧」な英語が話せないことを気に病んで何も話せなくなってる人が多いように思います。
大丈夫です!
国連ですらブロークンイングリッシュが公用語と聞いたら、少しは気楽になりませんか?
そして、最初はたくさん間違えるかもしれませんが、たくさん話しているうちにどんどんあなたの英語も洗練されてくるはずです。
少なくとも、ほとんど話さない人より、たくさん話す人の方が、スピーキング力の伸びは著しいです。
ぜひ「恐れ」を手放して、思い切って話してみてくださいね!
