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英語コーチになるために必要な資質は何?
先日お会いした方に、こんな質問を聞かれました。
「英語コーチになるために必要な資質は何ですか?」
私は、こう答えました。
「受講生の目標達成を、その受講生以上に信じていることです」
英語コーチの役割は、クライアントである受講生さんの目標達成です。
TOEICのスコアアップだったり、
リスニング力やスピーキング力の向上だったり、
英文読解力の向上だったり。
様々な目的で受講される受講生の皆様が目標達成できることが何よりも大事です。
つまり、受講生の目標達成にコミットしています。
「達成できるかどうかわからないけど」
なんてマインドでコーチングされたくないですよね?!
一方、「達成可能」という判断をするかどうかは、実はコーチによって差があったりします。
例えば、TOEIC600点から900点まで3か月で伸ばしたいという希望。
「さすがに短すぎるのでは……」と難色を示すコーチもいます。
一般的には、タイトな目標だと思います。
しかし、達成する道筋はあります。
また、本人がどのくらい英語に時間をかけられるかにもよります。
そういういろいろな要素を客観的に判断し、一度「できる!」と確信を持てたなら、一般的には難しめの目標であったとしても、その方の目標達成を信じて「現実的なプラン」にまで落とし込みます。
つまり。
受講生の目標達成を本気で信じてる=道筋が見えている。
さらに、
道筋が見えている=半分は達成したようなもの、とも言えます。
だからこそ、「本気で受講生の目標達成を信じられてるか」が一番大事な資質だと思うのです。
