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mame20
リスニングに自信がない人ほど話の主導権を握るといい
英語を使って仕事をしているけど、実は会議の内容についていけなかったりするなど、英語のリスニングに課題を感じていらっしゃる方は、多いのではないでしょうか?
ビジネスの現場で英語を使っているような英語中上級者の皆さんでも、そういういう方はたくさんいらっしゃると思います。
そういう時、つい遠慮して「全く喋らずにいる」ということはないでしょうか?
その気持ちもものすごくわかります!
実際、私自身も、リスニングに自信がないとおとなしくしている方でした。
私の意識が変わったのは、前職の上司を見た時のこと。
私の上司はすごくよく喋る人でした。
とにかくマシンガンのように喋って議論を主導していくタイプ。
だから、私は彼は英語は全て聴けていて理解できていると思っていたんですよね。
ところがある時、相手が既に喋ったことを彼が質問した時に、思ったのです。
「もしかして、彼もすべて聞けていて理解できているわけではないのでは?」
同時に思ったのが、英語で自分の意見をしっかり主張していて、議論を主導している人に対して、リスニングに自信がないとは誰も思わないということです。
少なくとも自分が振った話題に対して議論が行われていれば、話題にはかなりついていけるはずです。
だから、他の人が会話を主導して、どんな話題が降ってくるかわからない状況よりも格段にリスニングはしやすいはずです。
もちろん、まずは議論を主導できる程度には「話せる」ようになる必要はありますが……
リスニング力の精度を高めていくよりはずっと短時間でできるようになるはずです。
私自身も、この上司の姿を見て、積極的に場を主導するということを実践できたように思います。
ぜひ、ちょっとだけ勇気をだして実践してみていただければと思います!
