「【水曜の朝活】ギトギト油と戦わない!30年職人が行き着いた「野菜炒めの後に作る蒸し焼き目玉焼き」の知恵」
【2026年8月5日(水)】
おはようございます!30年朝ごはん職人です。

水曜日の朝ごはん!今朝もいつものルーティンで、40分でバシッと2人分の朝ごはんを仕上げました。
私の毎朝のプレートで定番になっている「アルミホイルで仕上げた目玉焼き」。
【今朝の献立】
・炊きたてご飯 & ほうれん草とワカメがたっぷりの具だくさんお味噌汁
・豚肉と野菜の旨炒め
・アルミホイルでふっくら蒸し焼きにした目玉焼き & 焼き海苔
・納豆
・長角皿ワンプレート副菜(キャベツサラダ、きんぴらごぼう、ひじき煮、ウインナー、ブロッコリー、トマト、たくあん)
実はこの目玉焼き、必ず「野菜炒めを作り終わった後」にフライパンへホイルを敷いて作っています。
野菜炒めを作った後のフライパンは油分でギトギト。そこにそのまま卵を落とすと焦げ付きやすく、食後のスポンジも油まみれになって洗うのが本当に大変ですよね。
そこで、野菜炒めを取り出した後のフライパンにアルミホイルを敷き、卵を落としてフタをし、水を入れてふっくら「蒸し焼き」に仕上げます。
こうすることで……
フライパンの油汚れがアルミホイルで防げる
食後のフライパン洗いが一瞬で終わる
水を差してフタをすることで、上はふっくら黄身まで温かい絶妙な蒸し焼きになる
というメリットがあります。
「料理の後の片付けまで含めて40分」。調理の『順番』を工夫して後片付けのストレスを削ることが、30年楽しく朝ごはんを作り続けられている一番の秘訣です。
週の折り返し水曜日!しっかり食べて、今日も元気に乗り切っていきましょう。
皆様も、温かい朝ごはんを食べて良い一日をお過ごしください。行ってらっしゃい!
