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HSP気質。ブログを書きだして感じた過去の自分

noteでブログを書きだして約10日ほど経ちました。収益化したいと思いつつ単純にブログを書くのが楽しくなっている自分がいます。
そして、HSP(Highly Sensitive Person:非常に敏感な人)である私は、自分の過去の経験が、今の自分、そして子育てに深く影響を与えていることに気づきました。

過去の経験が与えた影響

私の父は、いわゆる「怖い父親」でした。何かあれば怒鳴り、叩かれることもありました。休日には色々な場所に連れて行ってくれましたが、日常とのギャップに戸惑うこともありました。一方、母は過保護で、私は自分で何かを決める機会が少なかったように思います。また、歳の近い妹がいた為、母親はそちらに付きっきりで私は我慢をすることが多かったような気がします。

これらの経験は、私の性格形成に大きな影響を与えました。父の厳しいしつけは、私を常に不安にさせ、自己肯定感を低下させました。母の過保護は、私から自立心を奪い、社会性を育む機会を奪いました。そして、母との時間不足は、私に愛情不足の感覚を与え、人間関係に不安を感じさせるようになりました。

HSPである私は、これらの経験から人一倍強い影響を受けました。感情の起伏が激しく、他者の感情にも敏感なため、父の怒鳴り声は私を深く傷つけました。また、人間関係において繊細で傷つきやすい私は、母との関係で感じた不安や寂しさを、今も心のどこかに抱えています。

子育てにおける気づきと変化

しかし、最近、私は気づいてしまったのです。自分自身も、子どもに対して同じようなことをしているのではないかと。子どもの気持ちに敏感になりすぎて、過剰に心配したり、子どもが自分でできることまで手を出してしまったり…。

過去の経験から、私は「親から子へ受け継がれるもの」があることを痛感しました。だからこそ、私は変わろうと決意しました。

まず、自分自身の子育てを客観的に見つめ直しました。どのような時に過保護になっているのか、どのような言葉をかけているのか、細かく観察しました。そして、子どもの気持ちに寄り添うことを意識しました。子どもの意見を尊重し、自分で考え、行動する機会を与えるように心がけました。

もちろん、いきなり全てを変えることはできません。でも、少しずつ変化を起こしています。例えば、子どもにできることは自分でやらせる、子どもの話をじっくり聞く時間を設けるなど、小さなことから始めています。

HSPである私の共感性の高さは、子どもの気持ちに寄り添い、深い愛情を与えることができるという強みでもあります。その強みを活かしながら、子どもの自立をサポートしていきたいと思っています。

過去から学び、未来へ繋ぐ

過去の経験は変えられません。でも、そこから学び、未来へ繋げることはできます。私は、過去の経験を糧に、自分らしい子育てをしていきたいと思っています。

もし、私と同じように、過去の経験が子育てに影響を与えていると感じている方がいたら、一人で悩まず、誰かに少しでも相談してみてください。きっと、心が軽くなるはずです。

そして、HSPである私たちは、自分の特性を理解し、強みを活かしながら、自分らしい人生を歩んでいきましょう。

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