『お祈り代行』を使ってみた話。
先日、Xのスペースを聞いていたら
【お祈り代行サービス】というのをしている方がいた。
おいおいおいおい
なにそれなにそれ
ずるい。
おもしろすぎるでしょ〜〜
毎日神社行って誰かの歓びをお祈りするようになって、今日で126日目です。
— 祈りのポンマリ (@ponmarimari) August 2, 2025
お祈り代行やります!あなたの代わりに神社に行くたびにお祈りしてきます。1ヶ月で10回くらい祈ります!3ヶ月間でサービス料金はなんと1000円です!どうですか? pic.twitter.com/nKGH6OBSB0
3ヶ月間、3日おきくらいに祈ってくれて1,000円。
激安。
わたしは神社も占いも大好き人間なので
おもしろいし、即申し込んでみた。
とても良かった。
いやもうね、感激した
むちゃくちゃ良い。
(お祈り代行、
なめてましたごめんなさい)
まず
他者が自分のために
なにかを願って祈ってくれる
この事実がこんなにも嬉しいものなのか…!ということ。
もうひとつは
お祈り代行サービスって、
これからの自分の変化を、信じてそっと見守ってもらうことだなと思った。
わたしは怠け者なので
ついつい楽な方へふらふらふわふわ流される。
それなのに人にはダメなやつって思われたくない。
でもまぁ
変わらなくたって同じでいたって
誰にも怒られないし指摘もされないし
ひとりだとまぁいっかと、すぐ脱落する。
自分との約束を自分だけでは守れない。
わたしのような
自己管理能力よわよわ人間は
誰かにケツを叩かれ続け
誰かに見張られていないとだめなのだ。
(もしくはゾーンに入り続ける、か。)
スパルタマッチョな道しか
わたしには選択肢がないのだと思っていた。
依頼の翌日。
ポンマリさんが神社へ行き
わたしの願いを祈ってくれ
音声と「行きました」報告をくれた。
わたしはてっきり、
わたしの願いをそのまま祈ってくれるものだと思っていたら
わたしの変化をいくつもの言葉で祈ってくれていた。
思いもよらぬ言葉と愛が
いくつも並んでいた。
おどろいたし、
心底うれしかった。
顔も見たこともない、知らない人がこんなにもまっすぐに願ってくれることに感動した。
ちなみに願ったのは
【虫に負けない強い心を持てますように…】なのだが
ポンマリさんのいくつもの言葉から
自分の意識に残った言葉をまずは心に留めてみることにした。
今日も
心地いいと感じるものに目を向けよう
縛られないでいい
世界はやさしくできています
3日後。
また「お祈りしてきました」とメッセージをいただく。
よく分からないけど
泣けてきてしまった。
わたしは【心地よさ】に蓋をして生きてきたので、もはや快や良の状態でいることに苦しさすらあるのだが
それもただ自分で自分を縛っているのだと思った。こうした無意識の意識を手放そうと素直に思えた。
3日おきにポンマリさんが祈ってくれている。
わたしも3日おきに素直に自分を見つめ直す。
この繰り返しは
結構なマインド変化をもたらしてくれるだろうなと思っている。
自分の意識を、【お祈り代行ポンマリさん】の力を少し借りて変えていく試み。
ポンマリさんごめんなさい。
正直最初、おもしろさ9割で申し込みました。
なにを祈ってもらおうかすら、正直浮かんでいませんでした。
ほんとうにほんとうに
ありがとうございます。
きっと、このサービスが必要な人が
世界のどこかにたくさんいると思って
今日は感想noteを書きました。
お祈り代行サービスはこちら。
実はいま人生ではじめて加入してるメンシプ
