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飛脚走りはナンバ走り?

・画像:NHK「歴史探偵-江戸の仕事人たち」から。

「飛脚は、体幹をひねらず、身体の上下動を少なくし、身体の重心を下げて、すり足で走る」という。※荷物を揺らさない、歩数は多くなる・通常走りが26歩、ナンバ走りは28歩/10秒間)

飛脚制度の中で、いわゆる速達便は江戸から京都・大阪へは中継地が設けられ、早し。走り飛脚は、江戸と京都の間を、宿場で交替しながら、3日で走り抜けたという。

飛脚は江戸時代の馬などを使い、物流を支えていた。※当時は農業生産性が高くなり、農産物関連品もよく流通していった)※番組では、印刷文化や書物・絵などについても言及している)

関心事項はヒトが直立性(したがって、身体重心を認識)を実現していく過程にある。その過程でいくつかのことが起こっている。※稿を改めて)




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