ひと色展 絵日記 16
6月26日(日)
ひと色展 最終日!
朝からけっこうな暑さ。
大丈夫かとハラハラしましたが、
太陽は雲にかくれ、風がずっとふいていて
意外と快適に過ごせました。
(ちなみに今日エアコンが設置されました!)
✳︎
この日、寄ってくださった方々は
じっくり観覧してくださるひとが多かったです。

そのQRコードたちを丁寧に読んでくれたり。
お連れ様と感想を話し合ってくれたり。
目を輝かせて言葉をかけてくれたり。
真剣にひとりずつ見つめてくれたり。
色の子たちも嬉しくて、輝いていました。
「noteは創作が好きな方が多いんですよ」
QRコードの説明がてらそう言うとき、
毎回、うれしい気持ちになります。
noteで広がった創作の輪を
改めて実感するからかもしれません。
それから
素敵な創作仲間の方も来てくださいました!
久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
お互いの画風に憧れるけど描けないですよね、
とか、絵や画材の話、いろいろしました。
彼女とも楽しいことができたらいいなあ。
✳︎
誰もいない時間
ぼんやりギャラリーを眺めていると、
いろいろなことが思い出されました。
コートでも寒かった4月から、
半袖でも汗が流れた6月まで。
訪れてくれた方々の姿が浮かびます…
交わした言葉やもらった感想たち。
寄せてもらった作品たち。
コメントやメッセージたち。
ありがたいことばかりでした。
個性を持ちはじめた、ふてきくん。
ツキトツチさんとの、色の子カフェ!
そして、だれかの何かの
きっかけのひとつになれたこと…
「コラボ企画をきっかけに書きたくなりました」
「色が気になるようになりました」
「個展をしてみたくなりました」
「絵を描いてみたくなりました」
「金沢に行こうと思いました」
自分が好きでやったことが
だれかの好きや行動につながることの、
胸が熱くなるほどの喜び。
きっかけのひとつになれたことは、
生きてる喜びと等しいものでした。
いつかの夜、
子どもの寝室で
電気スタンドをつけて
ちいさく描いてた色の子たち。
「みんな、よかったねえ~」
と、ギャラリーに並んだ姿を
端から端まで何度もながめました。
✳︎
明日はギャラリーを真っ白に戻してきます。
関わってくれた皆さんのおかげで
無事にひと色展を終えることができました。
言っても言っても足りない気がしますが……
ほんとうに、ありがとうございました!

ありがとうございましたーっ!
