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大国主命の最初の妻を祀る「売沼神社」【古事記⑩鳥取】

鳥取県の東部にある、売沼(めぬま)神社
古事記に登場する「因幡の白兎」神話と縁の深い神社です。

大国主命の最初の妻で絶世の美女と伝わる、八上姫(やがみひめ)を主祭神として祀り、縁結びのパワースポットとして人気です。
主祭神に八上姫だけを祀る神社は全国的にも珍しいそうです。

鳥居

境内は静かな山間にあり、歴史ある石段や社殿が神聖な雰囲気を漂わせています。

拝殿
本殿
売沼神社のすぐ横に曳田(ひけた)川が流れます
売沼神社の隣に八上姫公園があります
川を隔てた対岸には八上姫の墓と伝わる嶽古墳が鎮座します

日本で最初の恋物語のヒロインであり、絶世の美女と伝わる八上姫のご利益を少しでもいただきたいですね。
自然に囲まれた、静かで古代の神話の雰囲気が感じられる場所でした。


<売沼神社>
【住所】鳥取県鳥取市河原町曳田
【電話】0857-22-3318

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