子育てと仕事の両立、どう考えてもコレが人生一番の難題でしょ。
こんにちは、あさノンです。
今日は
子育てと仕事の両立に縛られない、
そんな未来をあなたも手に入れられるよ
って話をしますね。
私の本業は看護師で
1人目の娘が産まれて1年過ぎたころに
職場に復帰しました。
保育園に入園して
約3ヵ月。
最初こそ熱を出さずに
元気に通っていた娘も
少しずつ疲れがでてきたのか
咳や鼻水がひどくなってきました。
ヒヤヒヤしながらも
熱がないならOK、
なんて保育園に向かう日々。
悪くならないうちに
休ませてあげたいのが本音だけど
熱がないなら自分が休む理由はなく、
娘を休ませる理由にもできず。
そんな毎日が
当たり前すぎて
「ごめんね~」
と心では娘を心配しながらも
勤務中は
「保育園から連絡が来ませんように…」
なんて祈る自分に
違和感すら感じなくなってました。
もちろん、
一生懸命働いているのは
家族のために
収入を得ないといけないから、
だけど
あの頃の自分は
娘の心配は二の次で
迷惑をかけないように、
嫌われないように、
自分の職場での居場所
を守ることに
必死だったんです。
そしてある日、
娘の目がくっきり二重に。
これは娘が熱の前に教えてくれる
体調悪いですよ~のサインです。
そしてそのサインは的中して
しっかりお熱が出たので
しかたなく職場へ連絡。
何時なら職場に迷惑にならないかと
時計とにらめっこしたり
職場長になんて言おうかと
一語一句考えたのち
心臓をバクバクさせながら
思い切って電話をかけます。
・・・
「…あさノンです、
〇〇さんにつないでください。」
『おはようございます、どうしたの?』
「…すみません、
子どもが熱で今日はお休みいただきたいです」
『え~?熱?何度あるの?
今日人少ないんだよね~。
誰か家族に頼めない?』
「…え、あ。38度は超えてます、
すみません。私しかみる人いなくて。」
『病児保育とか使えないの?
ま、とりあえず病院行ってまた報告して。』
「…はい、すみません。また連絡します…」
(リアルにコレです。汗)
このやり取りが
熱を出すたびに行われるのは
さすがにしんどかったです。
この時点でかなりダメージを食らってますが
とりあえず急いで小児科を受診。
熱があるのに元気いっぱいで
休もうとしない娘の遊び相手となり
その合間にせっせと
食事を用意。
床は片付けても片付けても
おもちゃだらけ。
寝たくないとぐずる中、
なんとかお昼寝をさせてホッと一息。
あ~、看病するより
仕事してるほうがマシかも。
正直そんな気持ちでした。
数日後、
無事に娘の体調も落ち着いて
菓子折りをもって職場へ。
職場長に頭を下げて
落ち込む私の姿を見かねた
大ベテランの先輩は
「子どもにとって
お母さんは一人しかいないんだし
こっちはなんとかなるからね。」
なんて
声をかけてくれるんですが
当時の自分にはそのコトバさえも
なんだかむなしくてたまらなかったです。
(私の代わりはいくらでもいるってことか…)
(結局、育児と仕事の両立なんてムリじゃん…)
まだまだバリバリ働いていたい!
でも
子どもとの時間も大切にしたい!
という気持ちの
どちらとも叶えることができない。
育児と仕事の両立の難しさに
絶望を感じていました。
・・・
あれから約2年。
2人目の妊娠・出産を経て
育休復帰を目前にした今。
働き方を変えようと
副業について検索する日々の中で
コンテンツビジネスを知り
スキマ時間を使ってコツコツと
個人で稼ぐ力を身につけました。
もう育児と仕事を
両立しようなんて考えなくていい、
そう思えるだけで
私は心底救われています。
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育児か仕事か、なんて
天秤にかけなくたっていい世界
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私自身、独身時代は
仕事をバリバリこなすことで、
そこで評価されることで
自分の存在価値を見出していた、
そんな人間でした。
そんな私でもビジネスを学び、実践し、
少しずつ結果を出せるようになりました。
そのおかげで以前のような環境に
依存する必要はないって
思えるようになったんです。
でもそれは決して私だから、
ではなくて
スキマ時間を使って
学んで実践していけば
誰にだって叶えられる未来なんですよ。
朝はこっそり布団から抜け出して
子どもが寝ている間の1時間
子どものお昼寝や
夜の寝かしつけ後の2時間
とにかく自分のできる限りの力と時間で
頭を抱えながら文章を生み出して
子どもが遊びに夢中になっている時間や
家事の時間はひたすら音声学習。
そんな時間を積み重ねていたら
「あさノンさんの文章に引き込まれました」
「私ももう一度頑張ってみようと思います」
なんてコトバをもらえるようになり
ある日、
急にポロっと商品が売れてた。
なんて夢のように思ってたことが
現実になったんですよね。
まずはあなたも
スキマ時間を使って小さな一歩から。
情報発信のためにと
いろんな人のnote記事を読んだり
どんな記事が読まれてるかなって
リサーチしてみたり
自分のnote記事を
思い切って投稿してみたり
そんな小さなことから
はじめてみましょう。
0を0.01にするような
小さな積み重ねが
未来の自分をラクにしてくれます。
その先には
育児と仕事、どうやって両立しよう…
なんて悩まずに
自分の働きたいように働く、
生きたいように生きれる、
そんな選択ができる未来が待っています。
もともと大それた実績なんて何もなかった、
いっさいビジネスに触れてこなかった、
看護師と育児しかしたことない
私にもできたんだから
あなたにも
できないはずないですよ。
あさノン
P.S.
私がスキマ時間で
コツコツ積み重ねてきた
ネットビジネスの内容を
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