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伝わらない時短勤務のツラさ…苦しみからの救世主はいつだって自分自身だ。

こんにちは、あさノンです!



今日は


つらい状況から脱するためには
自分が変わるしかないんだよ



って話です。




『あの、あさノンさんって、
どうやって気持ち切り替えてるんですか?』




週の初めの月曜日の朝、
病院のロッカーに
荷物をしまっているときのこと。


私と同じ1歳の子を育児しながら
時短勤務をしている5つ下の後輩が
震えた声で私に話かけてきました。


今にも目から涙がこぼれおちそうな表情。




「・・・どうした?」


後輩は続けて私にこういいました。


『時短勤務になってから
時間で終われるようにって
みんなに配慮してもらってるのに


毎日、自分の残りの仕事を
頼んでかなきゃいけなくて申し訳ない。


毎週月曜日がくると憂鬱でしかたないんです。
ほんとこんなの甘えでしかないですよね…』



そんな彼女をみて
昔の自分を見ているようでした。




・・・・・




約二年前。


私は看護師として
時短勤務+夜勤の勤務で働いてました。




朝は目覚ましの音が合図かのように
当時2歳の娘との戦争がはじまります。




「ごはんできた!早く食べるよー!!!」



「さ、次は着替えしよ!
…え?さっき出した服どこいった?!」



「あーーーーもう時間ない!!!!!!
はい、車行きます!!!!!」


そんなこんなで保育園についたら
「じゃ、ママ行ってくる!!!」
そう言い残して去ろうとすると


「ママ、タッチーーーーーーー!!!!泣」
私に何度もタッチを要求する娘。


(もう、時間ないんだけど…泣)




と思いながらも娘の要求にお答えし
保育園をあとに。



やっと仕事モードにはいれる。



…とはいえ、9時から始まる勤務に
滑りこむように出勤し
一分一秒の争いがまた始まります。




フルタイムで働く他のスタッフに
なるべく遅れをとらぬように
急いでその日の業務を確認して
バタバタと仕事がスタート。




必死で仕事をこなすけど
休憩もままならず…
ほんとはダメだけど休憩時間にこっそり
カルテを書いたりしてましたねw




おむつ交換、点滴、トイレ介助、
食事、内服介助、記録…




そんなこんなで
あっという間に勤務終了の時刻。


よし時間だ、帰ろ!!!!
…となれるわけもなく
次は残ってしまった仕事を
誰にどのタイミングでお願いするか。




頭フル回転で
空気を読んで声をかけます。




「…あの、〇〇さんの明日の点滴
確認しておいてもらえるとありがたいです…」


「・・・あ、もう時間なんですね。
分かりました、お疲れさまです。」




「…すみません…お願いします。」




こうして職場をあとにする。


(あの仕事は
自分で最後までやりたかったな…)


そんなふうに
仕事のことが頭によぎりながらも
考えるヒマも休むヒマもなく
保育園へお迎えです。




「ママーーーーーー!!!!」




ここから1日で一番忙しい時間に突入。




夕食、お風呂を済まし
20:30までには寝かさないと、と




必死になって家事をこなす私の横で



「みてみて----!!!」




そう無邪気に遊ぶ娘に
キツく当たってしまうことも。


いざ寝かしつけをしようとなっても
どっちが寝かしつけられてんのか
わかんないレベルで私が先に寝落ちw




リアルにこんな毎日でした。





まだ自分が独身のころや
子どもがいなくてフルタイム+残業で
毎日働いてた時は


時短勤務って朝は遅いし夕方早く帰れるし
フルタイムより断然ラクそう…
まじでそう思ってましたね。




もちろん、時短勤務ができるのは
フルタイムで働いてくれる人がいるおかげ。


そんなのは重々承知だし
めっっっちゃくちゃに感謝してます。




でも、子どもが生まれて
フルタイムで働けば


子どもは誰が見てるの?
小さいのにかわいそう大変ね、と言われ




家族との時間が欲しいと願って
時短勤務にしても




自分で自分の仕事を完結できず
毎日頭を下げて必死で仕事して
家族の時間も日々のストレスで楽しめない。



以前の私には
この2択しか選択肢がなくて


自分の人生こんな感じで過ぎ去っていくのか、
と30代前半にして
これからの人生を半ば諦めてました。


でも今の自分には
この苦しい状況から
手っ取り早く脱する術を知っています。




それは
自分が変わること、です。




はい…これ耳痛いですよね。



でも
誰かが助けてくれるかも、とか
上司に理解してもらおう!とか


周りが変わるのを待ってても
何も変わらないのが現実です。





私はその現実に気づいてから
「個人で稼ぐ力」を身につけるために
自分の時間を使うようにしました。




もちろん、
個人で稼いでいく、そんな世界は非現実的だ
そもそも今も時間ないのに
勉強なんてムリじゃない?


本気でそう思っていたけど。





最初こそ半信半疑で
ビジネスの勉強をはじめてみたら


時間がないと思っていた毎日は
時間がないって
思い込んでただけだったと気づきました。




朝少し早く目が覚めて、
子どもが起きるまでの30分。



朝の支度をしながらの30分。


お昼寝や寝かしつけのあとの1~2時間。



今まではSNSをダラダラ見てるだけで
過ぎていた時間が
こんなにもあったんだと知りました。



こうやって聞くと、
自分の時間なくて辛そう…
なんて思われるかもですが




私にとってビジネス、副業に使う時間は
今までとは比べ物にならないくらい
めちゃくちゃ価値のある
自分時間へと変貌したんです。



そして少しずつ結果が出てきたことで
母親として必死で生きてきた人生に
やっと「自分」が加わった。

そう思えました。



ビジネスに出会って、note発信をはじめて
少しずつ結果を出せて


自分の人生を生きるって
こういうことなんだって
やっと本当の自分を取り戻せたんです。


今は、時短勤務+夜勤から
さらに短い時間での勤務にしました。


この働き方に変えてから



まわりの目を気にして気を使って
自分の居場所を必死に守ったり


お給料を上げていくために昇進を目指して
イヤイヤ研修に行かなくたっていい




もちろん、自分が残した仕事を
お願いすることもあるけれど

今は決められた時間の中で
できることを精一杯やればいい、



そんなマインドに変わりました。


今自分がいちばん大切にしたいのは
自分の心の余裕と家族との時間なので。




ビジネス学んで、学んだ通りに実践し
一歩一歩進んでいけば
1年前の自分とは全く違った自分に出会えます。



ほんとーに、
ビジネスのビの字も知らなかった私が
ここまで変われたのは


「個人で稼ぐ力を身につけた」
これ以外のなにものでもありません。


あなたにも
どんなに小さくてもいいから
まずは自分から変わる




そんな選択肢があるんだよって
そのことだけでも知ってて欲しいです。



そしてそれは今、
ほんの少しだけ勇気をだして
思い切って手を伸ばせば
あなたにも叶えられる未来なんですよ。




あさノン



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