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【100日チャレンジ 12日目】「どうせ」というテンプレートを活用しすぎない

パブロフの犬のごとく…

おやつの袋の音に反応するワンコごとく…

ブラシを片付けようと手にしたら、ブラシしてくれるとお尻を即座に向ける猫ごとく…

無意識に、するっとやってしまうこと…

それは

「どうせ」テンプレート

の活用過多ですね。

テンプレートってめっちゃ助かりますよね。
ある程度形になってるから、あとは必要事項を当てはめるだけだし。

効率よく仕事する上で、大切ですよね。

でも…

「どうせ」テンプレートは使い方を考えないとキケンキケン。

ありませんか?

深く考えることもなく

「どうせ」

で済ませるくせ。

これまでの経験で、
嫌な目に遭ったり、
痛い目に遭ったり、
恥ずかし目に遭ったり、

そんなことがあると、

自分の心を守るために、傷つかないように、そこに近寄らないようにすること、

あると思うんですよ。
私もあります。

だって、嫌じゃん。

ブラシ持ったらやることひとつじゃん?

過去の経験などから、無意識に防御するのはごく自然なこと。

私だったら、

「聴こえないし」


ですよね。

障害に限らず、

「女(男とかLGBTQ)だし」
「この歳だし」
「太っているし(痩せこけているし)」
「病気(障害)持ちだし」
「専業主婦だし」
「バツイチだし」
「同居しているし」
「独りもんだし」
「資格ないし」
「派遣だし」
「ネガティブだし」

何かしら握りしめているものってあると思います。

自分を何かしらから守るために

手を出さない
一歩踏み出さない
引く


という選択肢があるのはいいと思う。

ただ、それが

「どうせ」テンプレートの安易な利用ならもったいない・・・

まぁ、結果が見えていることにわざわざ首突っ込むなんて
馬鹿じゃん、と言われたらそれまでですが、

馬鹿でいいじゃないですか。

と思うのです。

過去の経験では痛い目に遭ったかもしれないけれど、

次は違うかもしれないよ?

同じ人間関係、同じ環境の中だったら
繰り返される確率高いかもしれませんが、

そうじゃないなら、もったいない!!

私、今度、ダンスコンペティションにチャレンジするんですね。
ようは、ダンスのコンクールです。

今は、バリアフリー部門といって、
障害がある方もコンペティションにチャレンジできるようになっています。

ですが、今回チャレンジする部門は一般的というのか?
バリアフリー部門じゃない、
障害がない人たちが参加する部門です。

昔ね。
ダンスのコンペティションではないんですが、
断られたことがあるんです。

聴覚障害者の参加は前例がないからって。
そして、一人だけ特別扱いできないので、って。

特別扱いってのは

館内放送とか、口頭での指示は聴こえないので、
自分の順番を逃さないようにするために、
どのようにしたらいいのか、と相談したのですね。

そしたら「特別扱いできない」という答えでした。

障害があるからハンデをつけてとかそういうことじゃないんですが、

そうか、他の人から見て、特別扱いになっちゃうのか~・・・
とびっくりしました。

残念に思いましたが、ショックとか傷ついたとかはありませんでした。

ここで、ありがちなのが、

「私が聴こえないから・・・」
「聴覚障害がなければ・・・」

と自分を責めちゃうこと。

ちゃうちゃう。
関係ない。

理由かもしれないけれど、

相手が私に追い付いていないだけだ!!!

単に相手の都合なだけ。


今回、一般部門でのチャレンジ。

申込の際に、相談しました。

なんて返信が来るかしら・・・とそわそわ。

「一度、内部に持ち帰り、改めてお返事いたします」

おぉぉおおお。そわそわ。

翌日・・・

「耳の不自由な方のご参加は初めてなので、必要なことをお知らせいただきながら、歩みよれればと思います」

出場オッケイいただきました!!

やった!

「どうせ無理だろうな」

って諦めていたら、見えなかった景色。

どうせ、・・・だからやらない
どうせ、・・・だからやめる

これはいつでもできる。

やれるだけのことをやっていこうぜ。

たとえ、望み通りのことにならなくても、
やれるだけのことやった先には

見たことない世界が広がるよ。
マジで。

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