【100日チャレンジ 31日目】私の人生は誰のせいでもない
いやはや、今日も酷暑でしたね。
37度近くいきましたよ( ^ω^)・・・
昼間、外に出たら、もう息するのもしんどいぐらい。
帰宅したら、頭痛して、とにかくダルくて、頭がぼーっとしたので、
熱中症か・・・とそのままバタン・・・と寝ました。
数時間寝て、落ち着いてきました。
夜はとあるイベントに行く予定でしたが、断念・・・(´;ω;`)ウッ…
最近ね、もやもやすることがあるんです。
さかのぼること、昨年末のとある日。
ちょっと、母と言い合いになり、その流れの中で
「あなたが障害を持って生まれたのは私のせい」
そう言われたんですね。
瞬間、私、ブチぎれて、「どういうつもり!!!」と睨みつけました。
きゃっ。
細かいことを省きますが、
私の母は、自分の生い立ちから、
自分のアイデンティティに
「かわいそうな私」
「どれだけ頑張っても報われない私」
が絡みついているタイプ。
いわゆる「悲劇のヒロイン」タイプ。
そこはもう母の人生だし、母のものなので、私はなんとかしようとは思っていません。
そんな母は、私が生まれてからはよく私に言っていました。
悲しそうな顔しながら、
泣きながら、
「あなたをこんな風に産んだのは私のせい」
「こんな風に産んで、ごめんなさいね」
それはもうことあるごとに。
それを聞いて育った私は、
「私はお母さんを悲しませる存在なんだ」
「私は生まれてないけなかった」
と思うわけです。
そうは言っても、こう生まれた以上、生きるしかないわけです。
高校生ぐらいから、障害を隠して生きることに疲れてきて、
「これが私だし、周りになんと言われようと、私は気にならない。
ちゃんと私を見てくれる人もいるから。
だからお母さんも強くなってほしい。私は障害を隠さずに生きたい」って。
でもそれを受け止めきれなかった母は、
そう言う私を「親不孝者」と泣きわめいていましたね。
だんだん、そんなことを言う母が疎ましくなった私は、
この親から逃げるべく、いい歳した大人になってから家出します。
すったもんだあって、今は普通にやりとりできるぐらいまでにはなったんですが、
再びの
「あなたが障害を持って生まれたのは私のせい」
まだ言うかーーーーーーー!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
こりゃもうどうしようもないと思いつつも・・・
しつこい!!!
いい加減にしてくれ!!!
何様だよ!!(母様だ)
嫌なんだよ!!!!
聞きたくないんだよ!!!
思うのは勝手だけど、心に留めておいておくれ!!
頼むから!!
聞きたくないって言ってるやん!!!
「かわいそう」と定義するなや!!
たしかに、あなたのおなかから生まれてますけど!!!
あなたが障害持って生まれてくるように細工したわけじゃナッシング!
そう言われるたびに、私は
あなたの人生が間違い
みたいに聞こえちゃうんだよ(´;ω;`)ウゥゥ
あぁ、私もまだ消化しきれていなかったのだろうか、
とも思いましたが、
いや、そもそも、いやなものはいやなんだよ。
いやなものはいやなものであって、
単に思い出しただけ。
ただもうね、人は変えられないし、
伝わらない、と気づいて、
分かってもらおうと労力かける気もないし、
距離を取っているただいまでございます。
和気あいあいとおしゃべりできないし、
ニコニコできないし、
必要最低限のことを、自分が落ち着いている時だけに事務的に対応。
そんな自分に、
心がせまいのかなぁ・・・
優しくないな・・・
なんて思いつつも、やっぱり無理なものは無理で、
今は「自分を守る」ことを優先しています。
家族も含めて、
どんな人間関係の中に身を置くかって
人生に大きな影響を与えますね。
私の人生は、誰のせいでもない。
誰のものでもない。
私が選んで、創っていくもの。
かわいそうな、
弱い人にされたくないなぁ。
