【100日チャレンジ 66日目】飽きちゃうんです
定期的にケーキを卸しているカフェで、試作ケーキを食べながらスタッフさんとおしゃべり。
「あさよちゃんって色々やっているよねぇ。こう、なんての?一つに突き進むというのかな?それはしないの?」
みたいなことを聞かれました。
瞬間、私は吹き出しました。
ぶほっとな。
「いやぁ・・・それが、私、一つのことに絞ると飽きちゃうんです」
いやーんって、両手で顔を隠す私。
私の今の仕事は・・・・
舞踊家
ケーキ職人
エクササイズ講師
経理士
あ、最近、パン屋でアルバイトも始めました。
こちらは不定期的に、人手が足りない時に、って感じのヘルプ要員ですが。
二足わらじというか、五足わらじ???
そう・・・
飽きるんです!!!
とっても憧れはあります。
一つのことを突き詰めていく職人気質感じの。
私、職人に憧れています。
そうあろうと、一つのことに絞って突き進もうとしたこともあるんですよ。
最初はいいんです。
とってもやる気満々の、うっきうっきな私。
でも数か月もすると・・・
すんっ・・・
と冷めている私がいる。
何故だ。
職人になりたいのに。
一つのことを、飽くなき探求心で、どこまでも、緻密に追いかけたいのに。なんて甲斐性がないんだ。
私のばかばか。
そんな風に責めて、気合を入れなおして、「ふん!!!」と立ち上がるわけです。
_( _´ω`)_ペショ
原型を保てない・・・
でも、いろいろなことを、毎日、あれやこれややっているのは続くんです。
その都度その都度、全力で。
その中心核は舞踊家。
舞踊家という幹があって、いろんな葉っぱが、花はつく。
友人にも言われました。
「汝よ 諦めなさい」
はい・・・そんな私を許します・・・
とにかく、いろんなことを経験したいという欲張りものです。
そうなったらもう仕方ない。
飽きちゃう自分に諦めるしかない
冒頭のカフェスタッフさん、「飽きちゃう」と言った私に対して、なんて言ったと思います???
「かっこいい・・・!!!」
そ、それは初めてな反応だわ!こっちがドキマギしちゃう(/ω\)
多分、「飽きちゃう」という自分を丸っと受け止めて、それで全力でいく、と肚をくくっているからでしょうか。
限りあるこの命と身体、
自分が一番生きやすい生き方できたらいいよね。
